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2018-12-14

がんで闘病をする前に





 

ひろのぶです

 

良い出来ですね笑

こうやって生まれた商品で得た利益・・・実はバングラデシュだけではなく日本国内でもあちこちに使っています。

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買いものは投票なんだ

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藤原ひろのぶ
フォレスト出版 (2018-09-22)
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若い子の海外への渡航費とか、主婦業から仕事を始めようとする道具代とか、子ども食堂の費用。

お金って冷静に見れば右から左に流れるだけなんですよね

税金で回収されるので当然数値は減りますが、そのお金もまた何らかの形で還元される・・・はずなんですけどね・・・本来は。

 

日本財政の大部分を使っている医療費

仕組み云々の話は一旦横に置きましょう。

どんな理由であれ病院を利用する人が増えている証拠

 

健康でいたいと願っても病気になってしまう人はいます。

 

病気にはたくさんの理由があって

ある意味では人が逃れられないモノかもしれません。

 

脳科学の池谷裕二博士は次のように語っています

 

「データや情報から導き出される答えを元に、相関関係を見つけるコトができたとしても、因果関係を導き出すコトはできない」

 

わかりにくいですかね?

例えば

タバコを吸う人がガンになる確率が高いと言う統計データがあったとします

これは相関関係

ある程度、データを元に確証を得ているモノかもしれませんが

 

しかし

タバコを吸ってもガンにならない人もいます。

 

雨が降れば傘が売れる

雨が降るという原因と、傘が売れると言う関係性がはっきりしているので因果関係が明確なのですが

 

病気は因果関係を明確にすることができません。

 

体のコトに関しては相関関係を元にしか話が展開できないので

いろんな説が飛び交ってしまうわけですね

 

たまにこういう議論をぶつけあいながらケンカする人がいますが

 

ケンカしても水掛け論で進展しません。

それぞれある一定の根拠があって話が進んでいますので最終的に答えが出ないんです。

 

絶対ってのはなくて知っていれば選択肢が増える

 

それは、言い方を変えれば

自分の命の使い方を、自分で決めることができる

そういうことなんだと思います。

 

それを大前提に一つだけお伝えしたいコトがあります




next2

 

知るコトの大切さ



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関連記事

コメント4件

  • 山本直恵 より:

     無添加生活を意識し始めた私は癌になりやすい
    生活や癌になってからの治療法は自分から
    調べずとも読んできました。

    3食食べて当たり前。現代は添加物に殺される時代。
    だから仕方ないじゃないのと言う意識バリバリの
    母と何度か衝突し、添加物の危険、スーパーの
    惣菜の危険を記した記事を印刷して何度となく話し合い
    今の生活はこれだけの
    デメリットがある。裏表示を見るくらい数秒の
    ことだからこれから習慣にしてくれ。
    私はこれから結婚して子供を生もうと思っているから
    自分の身体にも害の無い生活をしたいし、孫を
    見たいと思ったらそれまでは元気でいてもらわないと
    いけないから無添加生活と孫は引き換えくらいに思ってくれ。
    今の生活を続けて病院・施設行きになっても私は
    忠告したから一切関与しない。
    あくまで自己責任だから覚悟してくれ。
    と3度ほど啖呵を切り
    自腹で無添加こだわりの調味料や買い込みちょっとずつ
    無添加に意識を向けさせようと努力してますが
    添加物には即効性がないので中々理解が追いつきませんね…。

    母の旧友の娘さんが乳癌で闘病中です。
    抗がん剤を使わない癌の治療法を印刷して、
    母に読んでみて、自分の判断でその人に
    送ってあげてね。と渡したら
    「今医者を信用して闘ってる人に
    こんなもの送れない。あんたはおかしい!」
    と言われました。

    私は大事な人に死んで欲しくないので
    それが自分の身内だったらと言う立場でいつも
    やってしまします。死にたくない人がいて
    それを救う鍵を自分が持ってるならそれを
    教えたのがきっかけで衝突しても自分は精一杯
    正しい事をしたと思うので。

    今回は自分の身内が当事者ではなかったので
    母との衝突だけで終わりましたが愚直に同じことを
    やるでしょうね。
    ご友人はお気の毒なことでしたが、友情を守るため
    教えない優しさもありますものね。

    • ちいままクッキー より:

      疾患を抱えた家族が周りにいるので、お医者さんとは切っても切れない状況なのですが、私も薬使わず、無添加食品や出来る限り、薬品の入ってない自然な物を使って欲しいと思う一人です。

      本当にこうしてあげたら良いなと伝えても、反対に嫌な思いをされて誤解されることもしばしばあります。

      それでも、伝えていって救われたと実感してもらえる方が増えることを祈ります。ただ、なかなか遠い道程です。

      薬を使うしか方法が見えない状況の人もいます。

  • 中村 弘美 より:

    情報提供よろしくお願いします。

  • Kazu より:

    私にも、今まさに癌で闘病中の友人がいます。
    そして、私は看護師で、多くの患者さんが抗癌剤治療の副作用で辛い思いをし、亡くなっていくのを見てきました。
    まれに回復に向かう人もいましたが、ほんの一部でした。

    この業界にいて、色々なものをみて、私自身は癌になっても抗癌剤治療を選択しないだろうと思っています。

    でも、この記事にあったように、友人に抗癌剤治療をやめた方がいいとは言えません。
    選ぶのは友人だからです。
    抗癌剤の弊害を伝えることはできても、治療に望みを託している友人の選択を否定することはできません。

    食べ物や生活の仕方、知っている情報など、他の方法も伝えてはいますが、押し付けることはできません。

    矛盾しているとは思いますが、一方で抗癌剤治療中の注意事項も伝えています。
    最もこれについては、彼女自身も病院で指導されてはいるのですが。

    医療業界にいるが故に、色々見てきたが故に、抗癌剤治療を選択しないと思っている私と、そういう情報を持たないが故に、医師のすすめるまま抗癌剤治療を選択した友人。

    とても悩ましいですが、できる限りのサポートはしていきたいと思っています。

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