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2018-07-04

現代の食べ物は病人を増やす??


 

面白いモノで食べ物の投稿になると

反応率が高くなります

シンプルですし、身近ですからね。

そして何より

人は自分の求めている情報を探しています

それだけ、食に対して関心が高まってきていると言うことでしょう^ ^

色んな分野で、色んな危険性を指摘する人がいますよね?

食品添加物、農薬、ホルモン剤、抗生物質、砂糖、遺伝子組み換え

その他にもたくさんあります。

 

そして、指摘している問題の根っこにあるものって

 

病気だと思うんですね

 

先日、相方と

生老病死

のコトについて話し合いました。

仏教語なんですが

人は

生まれ

老いて

病気になり

死んでいく

この流れからは逆らうコトができないという教えなんですね。

 

地球の人口って200年前まで10億人だったんですね

100年前は20億人

そして現在は

 

74億人

 

とんでもなく人間が増えてます

これはシンプルに

死ぬ人間が減っているということですね

 

地球上の生き物で一時的に増える生物はいても、結局は自然の枠組みの中に収まります

病気の歴史を調べたんですけどね

黒死病から黄熱病から麻疹から

人類はいつも病気にさらされてきました。

黒死病なんて4人に1人が死んだんですよ。

恐ろしい話です。

 

克服したら、また次の病が現れて

もちろん病気の性質は違いますが病気は病気です

現代社会にはびこる病気を克服しても

多分新たな病気が出てくるんでしょうね

 

科学的根拠のないコトを”オカルト”と言って攻め立てる人がいますが

人間の身体を含め、自然界で起きているコトの多くはオカルトですからね

わからない中で研究を重ね、知恵を絞り、一つずつ何かを克服をしていくコトは素晴らしいのですが

その答えを以て、傲慢になると大きなしっぺ返しを食らうんでしょうね。

 

まぁこれだけ水を汚して空気を汚して土を汚して訳のわからないモノを口にして

病気にならないと考える方が不思議なはず。

人間も生態系の一部なんですから

その上でですよ、もう少し考え方を変える必要があると思うわけです




 

何をする?

 

 

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