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2018-01-20

美男美女の多い国


 

 

ひろのぶです^ ^

 

皆様お元氣でしょうか?

僕は便秘です。

食べてないのに便秘・・・。初めてのパターンですね

けども

 

元氣でやってます^ ^

今日はですね、少し悔しい思いをしまして

これ。

 

シャッターを閉めようとしてます。

この外側の子どもたちは”ギフトフード”から外れてしまった子どもたちです。

今日はご飯が無いでしょう。

 

目の前で現実を見るのは辛いもんです。

一人や二人くらい特別に・・・と思ってしまうのは物凄く甘くて、食事の数に限りがある以上、ルールを乱すと”ギフトフード”自体を続けるコトが困難になるわけです。

秩序を崩すと、全てが崩れるんですね。

悔しいですよ、こういうのが一番。

もっと頑張ろうとも思えるんですけどね。

 

食べに来ているのは

こういった子どもたち。

普段は

ゴミ拾いをして生計を立てています。

かなりの重労働ですが、一生懸命働いても150円あるか無いか・・・

それでも逞しいですよ^ ^

しかも元氣です

僕と一緒に思いっきりふざけてくれます。

 

実はこの子たち”自分が何歳か?”を知らない子が多いんですね。

僕たちって当たり前のように学校に行けて、誕生日を祝ってもらえてるでしょ?

だから知ってるんですね、自分の年齢を。

年齢を知ってることも、実は普通のことじゃなかったわけです。

当たり前に感謝を出来る人間にならなきゃダメですね。

 

ギフトフードの子どもたちの自宅を回っているのですが

汚水で水没してる家もありました。

家の大きさをお伝えしにくかったので

寝そべってみました。(僕の身長は169㎝)

これが部屋の端ギリギリから撮った写真。

ここに8人暮らしているわけです。

 

この家の家賃は約3000円

スラム地域の人々の多くが縫製工場で働いています。

一日8時間〜10時間(酷いところは12時間働くようです)週1日だけの休み。

肝心の給与は、良い工場で月給10000円(かなりの高待遇でほとんどありません)

普通の人々が働く工場だと6000円あるか無いか。

お米が25kgで3200円の国でどうやって家族8人が暮らせるのか?

 

この縫製工場で作られた製品は、日本を始めとする先進国に運ばれて

”半分以上は1回着た程度で捨てられています”

国内の生産量は111万トンに対して、その年に買って捨てられる服の量は94万トン

この数字は今年買って今年捨てた数字のカウントです

“以前に新品のまま捨てられていると言う文献があったので、調べてアップします”

 

以前、日本で知り合ったアパレルの社長が

”中国は人件費が上がったから、バングラディシュに事務所を移した”

と自慢げに話していたのを覚えています。

 

こういう話は色んな所で聞いているはずですが

”自分には関係無い”

”お金が何に使われているかわから無い”

”支援は惰性を生む”

”経済格差は自然に解消する”

 

聞き飽きましたね。

全て自分が何もしたく無い言い訳です。

 

・・・と、普段ならこの熱量で書き続けますが、それでは何も解決しないことを誰よりも僕が知っています。

関心のない人の首根っこを捕まえて

”関心を持て‼︎”

とか言っても絶対に興味を持ちません。

 

人は自分の見たいモノを見て、自分の聞きたいことを聞きます。

だからね、スラムの中にどんな価値のあるモノがあるのか?をゆっくり見て回ったわけですよ

 

そうしたらですね・・・

まぁ見てください^ ^

 

ちょいちょおっさんが紛れているのはご容赦ください。

最初の方で、荷台を引いてる男の子もそうですが

日本人が好む”美形”が多いわけです。

これ、僕ともう一人の素人が撮ってますから。

しかもノーメイクです。

プロが撮れば更に映えるはず^ ^

 

時間帯の関係で(働きに出ています)もう少し年上の人たちを撮影できませんでしたが

確実に美形が多いです。

この国の”労働賃金”が上がれば、アパレルメーカーの多くは、昔中国から撤退したときと同じように国を変えるか、買値を叩く行為を繰り返します。

仕事がなくなれば、この人たちはさらに困る。

袋小路なわけです。

当然、環境に配慮した仕組みの構築も必要ですが、実態を知らない人々に無理強いは出来ません。

だからね、この子たちをモデルにして新ブランドを作ってみてはどうかと思うわけです。

ファストファッションや、見せ掛けだけの慈善事業はSNSの普及した現代では通用しません。

アパレルメーカーが搾取の構造から抜け出す転換期なわけです。

インスタグラムもあるから、上手くできそうな気もするわけですね。

 

この国には縫製工場が山ほどあります

ファストファッションの反対はエシカルファッションと呼ぶようですね。

収益を貧しい人々に渡すと同時に、環境にも配慮しましょう。

循環する仕組みがアパレルでも作れるはず。

 

スラムに入り込んで見えてきたのは

宝の山です

人材の。

学習意欲は高く、貧しさにも負けず、堂々と人を愛し、人のことを思い、常に明るく。

そして美形が多い笑

 

世界の問題との繋がりを日本の子どもに伝えることが出来る、仕組み作りが見えてきた気がします。

 

あと一回限りでも良いです。

ギフトフードに参加してください‼︎

参加していただけることで、きっと違う価値観というか景色が見えて来ると思います。

こういう問題は、一人が全てを追って断捨離を繰り返して・・・では何も解決しないんですね。

当然、僕も普通に暮らしています。

遊んでも良い、食べても飲んでも良い、好きな服を買っても良い。

ただしその恩恵は、彼らの貧しい生活の上に存在しているコトは紛れもない事実

必要以上に奪ってしまっているモノを、少しだけで良いので返しましょう。

僕の身体に無駄に付いている贅肉は、本来彼らが生きていくために食べるべきモノ。

飢えてる子どもを目の前に、何もできないのは地獄です。

自発的な参加を心よりお待ちしてます‼︎

 

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追伸

現在、この商品をみなさんに推奨しています。

商品名は洗濯ベビーマグちゃん

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最後まで読んでいただいた皆様へ。

皆さんおかげでギフト・フードプロジェクトは順調に拡大しています。

食べ過ぎで苦しむ日本から、食料が不足して悩む人々へ、自分の一食を提供しようという試みです。

ショップでの購入や寄付を通して活動費を捻出していますので、是非ともご参加をお願いします‼︎

 

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