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2018-05-21

熱が出たら?





まず明確にしておかないとダメなコトは

 

病気と症状は厳密には別というコト

 

筋トレをすると次の日に筋肉痛になる時があります

この筋肉痛は筋組織が破壊され修復する過程で起きるコト

 

簡単に言うと回復に伴う炎症ですね

 

熱も同じく

体内で何かと戦っている状態のとき

発熱という形で身体に現れます

(と言われています)

ちなみに”風邪”と呼ばれる症状は明確に解明されていませんが、免疫が低下した時に外部のウイルスが体内に入り込み、そのウイルスと闘うために身体が熱を出すと言われています。

 

デリケートな話ですので明確にしておきたいのは

風邪という症状はほとんどのコトが解明されていません。

なので

命に危険が及ぶレベルまで放置しろというコトではありません

けども、ほとんどの場合は

薬すらいらない症状なのに慌てて与えます。

 

薬の投与は身体に何をしているかというと

感覚を麻痺させているんですね。

 

これを繰り返すと

薬に依存する身体が出来上がると言います。




抗生物質の話を医者の方に聞いたのですが

 

一つの抗生物質は14日間服用を続けると効かなくなるとのこと

菌だって生きてるんですね

対抗する力が身につくんです

 

 

 

ひどい人は、身体が不調になるのが怖いから

しんどくもないのに薬を飲んでいる人がいました。

 

これね

農薬と似てます。

 

農薬も

「防除」

と言って、病気が出ないように薬を撒くんです。

 

じゃぁどうすればいいのでしょうか?




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熱が出た時の対処法



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コメント8件

  • 南 香里 より:

    いつもフォローさせていただき参考にさせていただいています。
    私も熱を出した時、薬を飲まずに治す方法を試しました。
    水と塩と睡眠、はちみつも飲みましたが。
    三日間で熱が下がり頭の左上から痛みが抜けていきました、やった!これで抗体ができた!と喜びました、これをやる前に母に説得され解熱剤を飲みましたが、その時は下がるんですが、また上がってきて治すのに1週間もかかり逆に辛い思いをしました。

  • でん子 より:

    こんにちは。
    小児科の隣で薬剤師してます。

    発熱時の対処法、個人的には同感です。

    ただし実際は医師により考え方は様々です。
    昨今は高熱でも元気で食欲もあり水分がしっかり摂れていれば、解熱剤を使わず様子見るようにという傾向はあるようです。
    薬剤師の勉強会でもそのように教えられました。
    しかし、38.5度になったら必ず解熱剤を使うように指示する医師もいます。

    抗生剤もしかりです。
    ただ、抗生剤については本当に服用しなければならない(すべき)場合もありますので、自己判断はせず医師ときちんと納得する説明を受けるべきと考えます。

    現実に目を向けると、共働きで子供の熱を下げなければ保育園に行けないので、薬をもらいに小児科へ行かざるを得ないなどの事情もあるかと思います。
    患児を受け入れてくれる保育園はとても少ないと思います(普通の保育園も少ないですが)。
    これは社会の問題になりますが…。

    薬局でもよく聞かれます。
    「絶対飲まなきゃダメですか?」

    薬剤師の立場から言うと、医師の指示がある以上、医師と異なる説明をする訳には行きません(明らかに違うでしょ、という時は調剤前に薬剤師が医師に確認をします)。

    個人的な一般的意見を聞かれれば答えますが、患児の病名は薬局では分かりませんので、この子の今の場合はどうすればいいの?という時は保護者の方が診察時に医師から直接説明をしてもらうのが一番納得するのではないかと思います。

    話が長くなりすみません。

    • kenkonosusume より:

      貴重なご意見ありがとうございます。

      必要が無いとは僕自身も全く思いません。

      ただ、念のための症状で、緊急を要する患者の時間を奪ってしまうことはどうなのか?とも感じています。
      データ的に見ても薬に依存している国であるということは間違いありませんので。

      現場で必死に働く皆様にとっては、快く無い記事かもしれませんがその辺りはご容赦頂けると幸いです。

      医師がどのように判断をするのか?薬を出さなくても病院経営がしっかりと安定する仕組みがあれば、医師の判断も大きく変わるのでは無いかと感じている次第です。

      • でん子 より:

        そうですよね。
        私も基本的には同意見ですし、正直、薬必要⁈と思う子供達をたくさん見てきました(今もですが…)。

        もしも単なる風邪ではない場合も考え、受診するのはいいと思うのですが、ここだけの話(笑)医師が薬出し過ぎ!と思うことが多いですね。もちろん、そうでない医師もたくさんいらっしゃいますが。

        それにしても凧揚げ上手ですねー(^o^)/

  • 中尾 より:

    食物を摂取すると体内の酵素が代謝優位ではなく消化優位になります。
    免疫反応も下がります

    温かい(温作用)水分摂って睡眠が一番。

    平たく言えば
    「温かくして寝る。」
    品の無い言い方すれば
    「唾付けて寝ろ!!」
    「」

  • しもま より:

    いつも興味深い記事ありがとうございます。薬に依存、同感でした。少しテーマずれるかもしれませんが、子どもへの予防接種も種類が多すぎて悩ましいです。いつか気が向いた時でも予防接種の考え方について取り上げて頂けるとありがたいなぁと、、。またの更新楽しみにしております!

  • こうの より:

    一男一女の母です。2人とも成人していますが、長男が一度医者にかかった事、吹奏楽部の大会に参加するには、免疫がないとだめで麻疹の予防接種を高校の時に受けた以外は、子供達は医者に行かずに育ちました。主人が野口整体のコンサルタントだったので、すべて主人の指示と指導でした。たまたま2人とも丈夫だったのかもしれない、でも、私にはない知識が主人にはあり、こうして現在に至っています。解熱剤については、現在使わないようになりつつあると聞いていますが、私の住んでいる地域では、抗生剤ともども当たり前のように出されています。インフルエンザも、かかった方は、予防接種を受けたから軽く済んだ、という医者の言葉を信じています。シェアしたいですが、狭い社会で難しいです。が、違うカタチで少しずつ広めていきます。こういう記事、有り難いです!

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