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2018-05-28

みつばちが消えた





 

みつばちが僕たちの生活に与えてくれる恩恵

当然、はちみつだけではありません。

僕たちが食べている野菜の70%近くが、みつばちによる受粉活動のおかげで作られているようです

生態系に与える影響もすごく大きいわけですね。

 

そんなみつばちが

突如、大量に失踪する事件が世界各地で起こっています。

 

日本も例外ではなく神奈川県の養蜂家、石井勉さんは番組内で次のように語っていました

 

 

一箱5万匹のみつばちなので

325万匹のみつばちが突如姿を消したことになります。

 

養蜂家の中で以前から指摘されているのは

カメムシ対策に使われるネオニコチノイド系の農薬

(他にも種の問題を指摘する声もありますが、今回は農薬を中心に)

実際に調査をした金沢大学の教授が、ネオニコチノイドとみつばち失踪の関連性を検証して

関連アリ

の実験データを番組内で示してくれていました。

 

慢性毒性と言ってましたね。

人体にも残留する可能性があると懸念されてきました。

 

 

国産はちみつの中に残留農薬が見つかったことは最近の話

厳格な基準が引かれているわけではなく

身体に良いと思って口にしているはちみつに、しっかり農薬が残留している

 

大いにありえます

メーカーに残留農薬の検査結果の提示を求めてみてください

ほとんど見せてくれないはずですから

 

基準内なら大丈夫

という人はたくさんいますが、取らなくて良いものであることは間違いありません。

 

問題はこの農薬を何の為に撒いているのか?ですね。

 

以前の記事にも書きましたが(クリックすると記事に飛びます)

→お米の黒い点

カメムシの対策です。

カメムシがどんな影響を与えるのか?というと

 

お米に黒い斑点を付けてしまいます(通称:ヤケ米)

見栄えが悪くなるだけで、味も品質も変わらないと言われていますね

そんなヤケ米対策の為に

人体にも生態系にもダメージを与える農薬をなぜここまで撒く必要があるのか?

そこに納得の出来ない理由があるわけです

 

 

なんの為?

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