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2017-06-17

味覚をとり戻そう





 

今回、出汁作りを教えてくれるのは

苦楽園 こんぶ処永楽の 藤橋健太郎さんです。

生産現場に足を運ぶ、こんぶを心から愛する社長さんですね

 

今回はカツノブ(長男)とハルノブ(三男)が出汁つくりを体験します。

昆布の種類や地域を説明してくれる藤橋さん。

獲れる海域で味が違うとのこと。

昆布は山と海のミネラルが混ざって育つので、ものすごく身体に良いんですね。

 

興味を持ちながら、しっかり話を聞く長男

 

藤橋「北海道って知ってますか?」

カツノブ「ええ。まぁ住んでましたので」

藤橋「えっ?そうなの?」

ハルノブ「めっちゃ雪が降るんやでぇ〜」

ハルノブ「そしたらめっちゃ寒くなるんやでぇ〜」

ハルノブ「そしたら雪合戦してみんなで遊んでぇ〜」

ハルノブ「そしたら・・・・」

 

カツノブ「ハルノブ‼︎もういいから」

藤橋「・・・(笑)でね、この海の場所で・・・」

 

自分が話し終えると、目の前のポットに何が入っているのか?が気になって仕方ない三男

彼は今日も自由です。

 

藤橋「では早速作ってみましょう」

 

 

 

藤橋「昆布って見たことある??」

藤橋「実はこんなに大きいんです」

 

カツ・ハル「デカ‼︎」

 

 

初めて見る原寸大の昆布に驚いているようですね

 

藤橋「出汁を取る方法は2つ、水出しと煮出しですね、本当は水出しをオススメしていますが、両方やってみましょう。」

カツノブ「どうして水出しが良いんですか?」

さすがお兄ちゃん、聞くポイントを捉えてる。藤橋さんが嬉しそうです。

藤橋「煮出しでも良いんですが、少しエグ味が出てしまうので、水出しの方が美味しいですね、さて、まずは水を入れた鍋に1リットル程お水を入れます。そこに昆布を20g入れましょう」

 

20gを量るのはハルノブの仕事です。

 

 

20gピッタリに出来て、思わずガッツポーズをするハルノブ

 

これを水に漬けます。

こんな感じですね。

 

藤橋「30分くらいお水に浸してから火を付けましょう」

注意点は沸騰させすぎないこと、水温が熱くなりすぎると先ほど言ってたエグ味が出てしまうようです。

 

火をかけて・・・待ちます。

 

 

ハルノブ「まだかなぁ〜〜」

ハルノブくんは待つのが苦手です。

 

藤橋「じゃあこの間に水出しもやりましょう」

1リットルの容器に水を入れて昆布を入れます。

 

こんな感じで。

そうするとこうなります。

 

 

藤橋「はい、完成です」

超簡単、あとはこれを冷蔵庫に入れて、8時間まてば完成です。

 

先ほどのお鍋の出汁が出来たようですね。

仕上げにかかります。




 

飲んでみよう

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コメント1件

  • 齊藤ちづ より:

    私は出汁をとるお水も浄水にしています!
    水道水では、入れた時点でミネラルがなくなるのと、トリハロメタンが増えますから(*⁰▿⁰*)

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