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2018-09-01

末期ガンになって





 

ひろのぶです

 

以前に投稿したのですが、この女性が亡くなったと数ヶ月前に知らせを受けました。

魂のこもっている言葉は亡くなった後に響きます。

再度みなさんに見ていただきたいと思い再投稿をしました。

 

皆さんは癌になったらどうしますか?

手術をしますか?

抗がん剤を投与しますか?

もしくは代替療法に挑戦しますか?

 

当たり前の話ですが、命は一つしかありません。

そして何を選ぶのか?は自分が決めるしか無いんですね。

どっちが良い、どっちが悪いということではなく。

 

先日。癌治療に対する記事を書いたところ、次の様なコメントを頂きました。

もの凄く考えさせられる内容だったので、コメントをそのまま載せさせて頂きました

 

以下コメント。

 

いつも拝読致しております、毎回面白い記事をありがとうございます。

何度かコメントも残させて頂いてる者です。

癌の記事、読みました。

私自身が、現在乳がんです。

80年生まれです。

恐らく藤原様と同じ年でしたかね?(^_^)

セラピストを12年ほどしており、35歳の誕生日に癌の告知のプレゼントを貰いました。

そんなにひどい生活は送ってなかったと思うのですが。

遺伝論は疑問を持ってるんですが、母も乳がんだったのでもしかしたら関連あるかもですね。まだわかりません。

人様の体を触る職業柄、藤原様と同じく、癌医療に対して、西洋医療に疑問を持ち続けていた矢先の事でした。

藤原様と考え方はほぼ似てると思います。

毎回の記事には禿同です。

と言うわけで、乳がんステージ2の告知を受け、速攻で手術を断り、代替医療で治すと決めました。

断食、酵素ファスティングに始まり、水を変え、呼吸法、ヨガ、ナチュラルハイジーン、ヴィーガン、ゲルソン療法、重曹、酸素カプセル、リンパマッサージ、ビタミンC点滴、断糖、ケトン体回路、他色々有名なものは全てやったと思います。(べらぼうな金額がかかるもの以外)

勿論体温も36.4℃→36.9℃まで上げました。

貯金は全て使い尽くし、母に100万借金もこさえました笑

そして一年九カ月、現在、骨転移で圧迫骨折、動けなくなり、肺も痛く咳が出てるので恐らく転移してます。

多分末期も末期、死にかけています。

効果のあるものは何一つ、ありませんでした。

確かに生野菜ばっか食べてるから肌はまだ綺麗です。

が、断糖しても、酵素どんだけ摂っても、癌は増殖しました。

末期に入ると早いです。

161センチ、48キロあった体重が一カ月で30キロ台です。

糖、炭水化物摂取してないのに、たくさん食べてるのに、どんどん痩せていくばかりで、腫瘍は腫れ上がり、脇リンパに痛みが出てき、腕が使いものにならなくなってきました。

ここに来て、癌というのは本当に恐ろしく、何が正解なのか、わからずにいます。

でも自分の選択には全く後悔しておりません。

標準治療を選んでいたら、それはそれで後悔してたと思うので。

発信力のある藤原様に、こういうケースもある事をお伝えしたく、メッセージした次第でした。

自分の死期が来ると、あ、これか、お迎えって、ってわかるんですね。

木が枯れていくように、草がしなびていくように、人間も枯れていきます。

あー多分これが自然死なんだな、と。

骨転移の痛みは壮絶ですが、抗ガン剤打ってないのでその苦しみはないので、よい死に際を迎えられそうです。

死ぬのが悪い事、タブーみたいな風潮ありますが、人間誰しも必ず100%死にますからね。

おっしゃる通り、長く生きるよりよく生きる、ってすごく本質と思います。

 

 

以上です。

このコメントを見てお会いしたいと思ったので・・・

アポを取ってお会いしに行きました。

 

先にお伝えしておきますが

代替医療が良いとか、標準治療が良いとか、そういう話をしたいわけではありません。

人間の身体はまだまだ分からないコトだらけなんですね。

その分からない情報を基に

自分の人生の決断を自分でする。

このシンプルで物凄く勇気のいるコトを、自ら示した人にお会いしたいと思ったわけです

 

直接お会いして思ったのですが、本当に末期癌か?と言うくらい肌がきれいなんですよね。

なんと言うか、生気があるんです。

骨に転移してしまっているので歩行は大変そうでしたが、それでも凄く声が元気なんです。

あと話し始めて一瞬でわかりました。

ものすごく勉強をしてきたんだろうなぁと

 

彼女が標準治療をしていたら完治していたのか?それとも、もっと酷くなっていたのか?

そんな事って誰にもわからないんです。

彼女の友達はステージ2の子宮頸がんだったのですが、オペからの抗がん剤投与で3週間後に亡くなってしまったとのこと。

僕の友達も、抗がん剤でどんどん弱って最後は肺炎で亡くなりました。

その友人達が代替療法を選択していたらどうだったのか?

それもわかりません。

 

けどね、彼女は自分で治療を選択する大切さを教えてくれました。

自分で決めれば誰も恨まなくて良い。

強い言葉です。

生きるってのは、何かを”決めて”進んで行くコトなんでしょうね。

そういう意味では病気と向き合う中で物凄く濃密な時間を過ごしたんだと思います。

当然、僕には見せなかった想いが沢山あるはずですが「また会いましょう」と言う別れ際に挨拶に対して、何も言わずにニッコリと笑顔で答えてくれた彼女に、たくさんのコトを学びました。

答えの出ない正解探しの議論よりも、自分の人生をどう生きるのか?がやっぱり大切ですね。

今この瞬間を一生懸命生きていけるようにしましょう。

彼女の思いが多くの人に届くコトを願います。

 

藤原ひろのぶ

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コメント6件

  • tommy1985 より:

    いつも考えさせられる記事をありがとうございます。

    自分で決めれば誰も恨まなくて良い。

    今この瞬間を一生懸命生きていけるように。

    心に響きました。

    何となくおざなりに生きていくのは、一生懸命な方たちに失礼ですね。

    お二人に心から

     『ありがとう』

  • わたなべ より:

    いつも興味深く読ませていただいてます。そして正直、実際に闘病されている方のこういう声を待っていました。

    抗がん剤を始め、現代のガン治療に関しては否定的な声を最近よく聞きます。それじゃあそれを拒否したらホントによくなるのかよ!という気持ちがいつもありました。

    いつ我が身にふりかかってくるかわからない病。記事を読ませていただいてとっても考えさせられました。

    ありがとうございます。

  • baro8 より:

    こんばんわ。

    この記事を読んで涙が出てきました。

    2年前に30代の義姉が癌を患い
    闘病生活を送っています。
    手術ができない癌だったので
    現在も抗がん剤治療を続けていますが
    わたしはずっと疑問を感じています。

    実母も50代から3度癌を患いました。
    幸いなことに最初の癌は手術ができて根治。
    2度、3度目の癌も転移ではなく
    初期段階の癌だったようで
    抗がん剤治療はせずに済みました。

    3歳の息子のアレルギーもあり、そんな環境でわたしが彼女らにできることを考えました。
    まず正すべきなのは「食」であると思い、それから勉強を始めて、現在に至ります。

    人は何を選ぶべきか。

    いつも勉強になります。
    今後もこのサイトで勉強していきたいと思います。

  • 諏訪部千里 より:

    はじめまして

    全ての人に平等にいつかは死が訪れます。
    8年前にあなたは肺がんで余命3年、持って5年と宣告されて8年賀経ちました。

    読ませていただいて、たくさんの想いが胸に込み上げてきますが、なんだか言葉が出てきません。
    言葉にできそうな時に、またコメントさせていただきますね。ごめんなさい。

  • ひらちょん より:

    セミナーは行けませんでしたが、高知におり、チラシで藤原さんのことを知りました。それから興味深く記事を読ませて頂きました。乳ガンは、牛乳をとっているとなりやすいと聞いたことがあります;私も30歳になり子供を一人授かり、その子がアトピーになったのをきっかけに正食医学・マクロビを勉強しています。玄米菜食気味にして、今までの不摂生な身体を修復中です。まだまだ未熟ですが、記事を読ませて頂き、買い物は投票という意識を高く持つことに共感しました。実際に行動していること、すごいと思います。エゴっていう人もいるけど、なかなか勇気のいることです。添加物や砂糖は今までも気を付けていましたが、記事をよんで、夫のビールも、発泡酒からビールに変えました。(彼は毎日飲んでるので;)環境や身体のために良いものにお金と時間を使って行きたいですね。ギフトフード少しでも支援できたら嬉しいなと予定しています。

  • 石井恵 より:

    いつも考えさせられます。メールアドレスを変更した所 【健康のすすめ】が届かなくなり、ぜひ継続して読ませて頂きたいので、お手数ですがよろしくお願いします。

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