toggle
2016-08-28

2歳の子供には何が見えているか?


100円ショップ。

こういった店の存在で、モノを気軽に安く購入して使えるようになりました。

恩恵を受けているなぁと思う反面、行きすぎた消費の代償をこの子たちの世代が払って行くんだなぁといつも感じます。

消費をしないと景気が悪くなる事は理解できますが、必要以上にモノを消費するのは良くない事ですね。

 

ぼんやりと反省していると、彼が何かを発見してスタスタと歩いて行きました。

お菓子コーナーですね。

IMG_7816

彼の視点から見てみるとこんな感じです。

 

ちなみに大人の視点(170㎝)だと

S__45121539

こんな感じです。

別の角度でも。

IMG_7815

大人の視点だと置いてるイメージなのですが

子供の視点だと山積みになってるイメージですね。

 

大人よりも子供の方が見やすい配置になっています。

 

ちなみに以前レンタルDVDショップに行った時も気になっていたのですが

彼の視点だと

IMG_7817

お菓子コーナーが

IMG_7833

 

この様に映っています。

わかりづらいかもしれませんが、上記の写真は全て1メートル以下の棚で大人だと見下ろさなければなりません。

これは、僕たちに売ってるのではなく、子供たちに売っているのだと確信しました。

 

こんな真面目な事を考えてる横で・・・きばってます。。

顔の赤さから察するに・・ウンチですね。帰りましょう。

 

味覚は厄介です。

特に砂糖類は一度食べると味を記憶してしまい、もう一度、もう一度と際限なく脳が要求をしてしまいます。

 

目の前に大好きなモノを並べられて我慢出来る人間はそんなにいてません。

それは大人でも子供でも変わらないでしょう。

 

お菓子メーカは売るために商品を作っています。

子供達の健康を考えているわけではありません。

 

思い返せば・・・

子供の頃、今ほどたくさんのお菓子が身の回りにありましたか?

僕たちの世代でも(現在35歳)お菓子の購入先は近所の駄菓子屋でした。

800px-再現された昭和の駄菓子屋_昭和なつかし博覧会2007年2月17日(明石市立文化博物館)P2179697

コンビニ、スーパー、ドラックストア、レンタルショップ・・・

今ではありとあらゆる場所にお菓子とジュースが置かれています。

 

見れば食べたくなる、それは大人でも同じ。

小さな子供に理屈は通りません。

目の前にモノを食べたい、それは立派な理由ではないでしょうか?

 

極端な事を言うようですが、子供にお菓子を与えたくないならば

見せてはダメなんです。

そういう場所にも連れて行かないほうが良いです。

見れば欲しくなる。当然のことでしょう。

 

食事による身体作りは積み上げが基本です。

答えがすぐに出る食など本来はありません。

毎日の積み重ねが数年の時間を経て、あらゆる形で症状として現れるのです。

 

ヒステリックになる事はよくありませんが、口に入れるモノはしっかり選んであげましょう。

子供の身体作りは、大人の責任です。

大人の無知が大切な子供たちの身体に害を与えてしまいますから。

S__45064194

以前に地方で購入したスルメ。

思った以上に美味しそうに食べてくれてます。

 

これで十分かもしれないと心底思いました。



Facebookページ 「病気を治そう」へいいねをお願いします‼︎



(Visited 37,291 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメント2件

  • 木部 健太郎 より:

    私も、気にしてる興味あるテーマです!
    妻を含め、家族の意識は、まだ低いです!
    ありがとうございますm(_ _)m

  • 西田志津佳 より:

    いつも、添加物を見ます。悪いとは思っていますがどの様に悪いのか後で調べようといつも先送りです。取り敢えず買わない、でも仕方ないチョット買うか
    という感じです。添加物のない物を探すのホント大変です。味噌や漬物等は自分で作りますが

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA