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2018-04-29

パンジャビを妹に着せてみた





 

うる覚えの話なんですが

皆さんレゴブロック知ってますかね?

これですね。

このブロックを使い、いろんな作品を作る人がいてます。

実はこの会社。

その昔、ハッキングの被害が後を絶たなかったようなんですね

どれだけセキュリティを強化しても、破って入ってこられたそうです。

でね、当時の社長が思いきってハッカーに

”なぜハッキングするのか?”

聞いたそうなんです。

するとですよ、ハッカーから返事が返ってきて

”自分たちの理想とするブロックの形が無いから、ハッキングをして作らそうとした”

って答えたそうです。

 

敵と思っていたハッカーは

実は熱烈なファンだったわけです

この話を聞いた社長は思いきってシステムを公開したんですね

そうしたら

とんでもない数のアイデアが送られてきて、今のレゴの多彩なバリエーションが生まれたわけです

僕はこの話を今回のパンジャビに活かしたいと思いました。

皆さんがどの様に着こなすのか?を見させていただいて

それを読者の皆さんに紹介したり

うまく着れる方はモデルとして採用させてもらったり

一緒にバングラに行って他の服も着てもらったり

そんなコトを考えています。

そちらの方が楽しいでしょ?普通の服を買うよりも笑

 

今回のプロジェクトは

”スラムに住む人々の生活レベルを上げる”

これが目的です。

高い技能を持ちながら、先進国のシステムが原因で時給36円で働かされている

この現状を変えたいわけです。

でね、なぜそんな低賃金で大量に作らせて、ほとんど廃棄してしまうような無駄が出るのか??ってのを考えてみたところ

消費者の要求に合わせすぎ

という結論に達しました。

アパレル産業が生み出している環境破壊は尋常じゃないですよ。

これは解決していかなければいけない問題です。

 

例えばですよ

このパンンジャビは少しゆったりした感じなんですが

”ウエストラインを見せたい”

という人がたまにいます。

メーカーはその要求に応えて、ウエストを絞ったモノとそうで無いモノの二種類を用意するわけですね。

こういうコトの積み重ねが無駄を発生させて、色んなところに問題を生み出しているわけです。

だからね

”もう少しウエストを締めて欲しい”

という要求がきたら

”針と糸があれば出来ると思うので頑張ってください”

と応えます。

仮に太りすぎが原因で着れない方から

”もう少しゆったりしたものが欲しい”

と言われれば

”そのサイズが着れるように頑張って少し痩せましょう”

って答えるつもりでいます(身長や骨格なら話は別ですよ)

 

まぁ体型の話は別として

ほんの少しだけ自分の手を使う努力をすれば、無駄ってものすごく減るわけですね。

まぁ全員が出来る必要はないと思うのですが、僕も少しだけミシンを覚えようと思いました。

ほんの一手間が世の中に与える影響は大きい

最近ものすごく感じます。

 




 

麻のパンジャビ生産開始

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コメント2件

  • えりーな より:

    最初ワンピースと似たような感じかなー
    と思ってましたが
    横にスリットが入ってるんですね!!!
    かわいいですね♪♪

    麻って固くて痛い生地ってイメージがありますが
    ヒロノブさんの着ているものは
    そうでもないのでしょうか?

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