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2017-02-10

この食べ物は本物?(調べてみようシリーズ4)


 

さて、今回の実験をしてくれるのは

次男の博士(ユキノブ)と、三男の王子(ハルノブ)です。

自己紹介はそれぞれのシリーズでしていますのでよければみてください。

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では箱を開けてみましょう。

 

中に入っていたのは以下の4点

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アルギン酸ナトリウム

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乳酸カルシウム

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そして食紅とスポイトです。

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二人ともイクラを作ると聞いていたので、頭の中から「???」が消えない表情をしております。

(ちなみにこの二人は本物のイクラが鮭の卵だと知っています)

 

まずアルギン酸ナトリウムを小さじ1杯ほど水にいれます。

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そしてかき混ぜます。

ドロドロになってきました。

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混ぜ終わるとサランラップをして、しばらく冷蔵庫で冷やします。

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本来ここで時間をおくのですが・・・。




どうもハルノブくんが人工イクラの存在に納得がいかないようなので、またまた近所のスーパーに調査へ行くことにしました。

 

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道中、常に納得がいかない顔をしているハルノブくん

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考え込んでると思えば、一人で勝手に走り回る。

本当に自由な人です。

さてどんなスーパーにも下記のようなパック寿しが売ってますよね。

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おもて面には表示はないのですが、裏に何が使われているのか書いています。

気になる方は一度見てください。(寿しが崩れるのでほとんどの方は見ませんね)

 

このお寿司に表示されていたのは

調味料(アミノ酸等)、ソルビット、リン酸(Na)、着色料(カラメル 紅麹)、増粘多糖類、酒類。

・・・すごいなこれ。

 

そして気になる具材ですが

原材料の一部に、卵、大豆、小麦、かに、エビ、いか、さけ、いくらを含む

と記載されています。

 

食品表示は本当に難しい。

例えば少量のいくらを原料に人工イクラを作っても「いくら」と表示して良いとのこと。

他にも、ネギトロの原料がマグロでなくても「ネギトロ」=「マグロ」というわけではないので、それは消費者が勝手に判断したこととなるようです。

 

しっかり説明しましたが、ハルノブくんはまだ納得がいかない様子。

なので家に戻り、人工イクラの製造を続けることにしましょう。




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人口いくらを作ってみよう

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コメント2件

  • おかめ より:

    こんにちは。いつも記事を楽しみにしています。無添加洗顔クレンジングで娘もお肌つるつると喜んでいます。

    ひとつ、お願いがあるのですが、「あの記事、もう一回読みたいなー」と思い探すのですが、なかなか見つからない事があります。この「健康のすすめ」のHomeで検索窓をつくっていただくくことはできませんでしょうか。

    • kenkonosusume より:

      それは僕も悩んでるんですが・・すごくお金がかかってしまうんですよね( ; ; )
      どこかのタイミングで用意しますね^ ^コメントありがとうございます。

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