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2018-07-13

被災地への支援について


 

 

ひろのぶです。

 

これ、少しシリアスなコトなので書くかどうかを迷ってました

・・・が。

ちょくちょくメッセージが来るようになったので書きます

 

被災地への支援についてです

 

先にお伝えしておきますが

現在活動をしている人に対する否定ではありませんからね

読み間違えると、怖いので念のために

 

まず当たり前の話ですが、こう言った支援は現地の人たちの為でなければいけません

この超当たり前のコトを忘れている人・・・

たくさんいます

 

現地が必要として、自分ができるコトをする

それが終わったら、いつも通りの日常を送る

これが大切かと

復興には長い時間がかかりますので、時間をかけたながーいサポートが必要ですね

 

人手一つにしても

たくさん人がいれば解決する

ってコトではないわけですね

下手をすると混乱するときもあるわけです

 

でね、物を送るケースがあるじゃないですか??

あれ、すごく不思議なんですけども

被災地からできる限り近い場所で

被災した人(もしくは現地の状況を理解している人)が買えないのか?

と思うわけです。(買えない場合とか本当に不足している場合は全く別の話ですからね)

 

これ、色んな意味で疑問を感じるのですが

例えば被災地の元へ商品を送るとしましょう

商品の購入費用+送料が発生しますよね?

現地では受け取り処理をする人や荷物が送られてくる宅配業者の労力

そしてその送られてきた物が必要ない、もしくは過剰な状態になる可能性が多々あるわけです

 

だからね、そこにお金を使うなら

お金を送るという行為の方が僕は正しい気がするわけです

お金お金と言うのは嫌なんですが

その資金でプロの業者を雇えるかもしれない

今被災地で必要とされている業務を行えるプロが近郊にいたとしても

経済が動いている以上

自分たちの目の前の仕事を優先しないといけないですよね?

こんなときだから、仕事を一旦止めて現地のボランティアに入れ

とはいかないわけです

こういう人たちにお金が支払うコトが出来れば

仕事として現地に入れるわけです

 

僕、バングラデシュで仕事してるですが

たまにスラムの子どもたちに渡してくださいって言って

 

大量のペンとノートが送られてくるコトがあります

 

残念ですが

持って行くのにお金がかかるんです

でね、お金を渡せば現地で買えるわけですよ

同じコトかと。

家の中にある不要なモノを送るとかは

ゴミ処理をしているのと同じコトになりかねないわけです。

 

特に子どもや学生が頑張って動こうとするときほど、大人が教えてあげてほしいなぁと思うわけです

でもって、僕は動き回っていて現地にも行けないので色々と情報探していたところ

同じように考えていた知り合いがいたので彼女に託そうと思います。

 

といことで本人の許可なく勝手に投稿をコピペしました。

下記こじまりえさんの投稿↓

【力を貸してください①】※振込先を間違えており、編集しました。

いくつかの避難されている方々や
避難所さんを支援してくださる方々とのつながりができました!

【かあちゃんず】の支援の仕方として
以下に7/12現在のアセスメントと方向性を
まとめましたので
読んでいただけたらうれしいです。
※わたしたちの規模での支援の方法なので、すべてではありません。

また、
◎全国各地でまとめる、あつめる係
◎災害に会われた方々の需要をしらせてくれる係
◎被災地のちかくの地域で、必要なものを購入し、必要としている方々へまで届けてくれる係
◎避難所や避難所のちかくで荷物を受け取ってくれる係

と、 手分けしての
まちがいのない連係プレーでまいります!

よろしくお願いいたします♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今の現地の状況は
被災した地域が限局されているので
比較的食べ物を中心に物品はある様子。
(なんでも、外から送らなければならない状況ではない。ということです。)

でも
瓦礫、土砂の片付けで気持ちも、体力も、マンパワーも手一杯な様子。

飲料水の濁りはひどくしばらく支援が必要そう。

ということです。

したがって

◎水
◎米
◎衛生用品
◎掃除道具
◎マスク(乾いた土砂を吸い込むことを防ぐため←これは津波肺の経験をもとに、わたしの独断的判断です。)
◎SNSで大募集するほどでもない日用品の細々としたもの

が必要とのこと。

また、
所属やあてのないボランティアさんが
緊急車両の妨げになっているということ。

選別されていない
必要のない
タイミングの悪い
物資が次々届きこまっているということ。

したがって
「こまった!」というと
膨大な量が届けられてしまうことを懸念して
ヘルプが出せない。という悪循環がおこっていること。

「物資を送る」という善意の配送のために、宅配業者の往来が増え、復興に関わる工事車両の出入の効率が下がっていること。

などなどが見えてきております。

そこで
主要道路が復活するまでは

「必要なものを遠くから送る」ことより

届けたい場所に一番近い地域に住む方に
お金を届け

その地域で必要な品々を購入していただき
一番近くから発送してもらう。
という形を取りたいと思います。

ということで
公では、しばらくは「お金」を集うことになります。

世の中の「急性期」の熱が落ち着いた頃から
細く長くの支援が始まります。

頑張りすぎす
でも、あきらめない姿勢でよろしくおねがいいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
振込先

郵貯間送金

記号 11260
番号 38389561
上越だって動けば変わる無謀プロジェクト

郵貯以外の金融機関からのお振込

店名 一二八
店番128
普通預金
口座 3838956

上越だって動けば変わる無謀プロジェクト

 

 

ポルカでも集めています(こちらは集まり次第直接おくります)

https://polca.jp/projects/8plYNhvkaB1

 

藤原ひろのぶ

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