toggle
2018-07-02

バングラデシュの床屋


 

仕込みの時間だったので手伝うコトに

重労働ですね。

美味しくなれと願いを込めてみました。

 

 

きっと美味しくなったはずです。

 

小さく始めた取り組みですが

確実に大きく変化をしてます。

ここからはどんな人々がこのプロジェクトに関わってくれるのか??

その辺りが勝負だと思っています。

 

一人でできるコトは少ないですが

力を合わせるとできるコトは多いはず。

僕は自分の力を過信しませんので^ ^

徹底的に人に助けてもらうつもりです

 

この子

 

以前に紹介しましたが、チッタゴンに住んでいた極貧家庭の子ども

 

親が貧しさで育児を放棄し、中には死にかけていた子もいました。

ディノが見つけて、学校へ連れて帰ってきたんですね。

 そんな彼女も今では

縫製の技術を一生懸命学び、自分で生きていく力を身につけようと努力しています。

前を向いて行動を起こせる人は

子どもであろうが、老人であろうが

やっぱり輝いて見えますね

生きていくというのはそういうコトかと

 

このプロジェクトは皆で行うから意味があるんですね。

僕が大金持ちになり、余った財産で取り組んでもあまり意味がないわけです

皆が少しずつ関わるから、大きな意味を成すのだと僕は思っています。

 

よければ末長くこの子どもたちがどの様な変化を遂げていくのか?を

一緒に見守ってください^ ^

 

さて、そろそろ散髪が終わる頃かと・・・

見に行きましょう。

 


 

トレンド

(Visited 7,546 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA