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2016-12-13

薬事法の壁


 

「朝からどっさり」

とか

「階段の上り下りが楽になりました」

とか

テレビの通販でやたらと遠回しな発言をしますよね?

 

もどかしいと思う方も多いでしょう。

 

この記事でも

「どうすれば良いかハッキリと言ってくれ」

とコメントされるコトがあります。

 

なぜそのようなコトが起きるかというと

 

 

薬事法

 

これが絡んでくるわけです。

 

怖いですよー

薬事法

 

こんなサイトがあるくらい

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とにかくややこしいんです。

 

企業と法律のイタチごっこの様になっていて

 

例えばですが

ある日から行政から

「階段の上り下りという表現はやめてくれ」

となると

企業とそのお抱え弁護士も負けじと

「坂をスイスイ登れるようになりました」

みたいな表現に変更したりするわけです。

 

逆らえばその商品やサービスは停止

実刑になるときもあります。

 

あくまでも国民を守るための法律

悪徳業者から国民を守ったり

本来受けるべき診療の機会を失わないようにと

 

国が設定したものです。

 

ただし、ここには一つだけ大きな落とし穴が

 

今の医療が一番正しいという前提に立っています。




このことに医師免許を持たない僕が口を出すと

即、このページも閉鎖に追い込まれるんでしょうね。

 

けどね

医者の中にも今の医療のあり方に

疑問を抱いている人はたくさんいてるわけです

 

抗がん剤治療や人工透析などの

医療制度に対して苦言をこの国で出せるのは

医師と実際に病気を患っている患者だけ

 

なので僕は

今の医療に対して問題提起をしている医師の

本を紹介して中に何が書かれているのか?

をお伝えしたいと思います。

 

たくさん本が出ていますが色んな医師がいますね

次の方は代表的な方です




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医療にも選択肢が?

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コメント2件

  • みかりん より:

    医療の無駄とまでは言い切れませんが、一つの症状に対して、AとBと二つの治療方針があったとして、Aの治療法の方が保険点数が高ければ、Aを勧める、または選択する。っていうのは、あるでしょうね。
    保険点数のシステムがよくないんじゃないかなぁ?なんて個人的には思ったりしますが…
    このシステムによって、必要ないのに、点数つくからと治療されたり、必要なのに、保険きかないからと治療出来なかったりとかあるんじゃないでしょうか?!
    こうゆう事もあまり言ってはいけないのかな?大丈夫かな?

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