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2016-06-20

人の身体は水でできている


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[配水管の写真]
いまだ7,530kmを超える膨大な鉛製給水管が残存していると厚生労働省が発表しています。(平成21年度の水道統計)

人間の体の約6割は水でできています。

厳密に言うと、男性で約60%女性で約55%、女性の水分がやや少ないのは脂肪組織が多いためです。この数値は成人の割合で、幼児だと70%、赤ちゃんは80%が水分だといわれています。

太っている人は一見、水分が多いように思われますが脂肪には水分量が少ない為、やせている人のほうが水分が多いのです。

私たちの命を支える水は人体の中をまるで川のように流動し、体内に蓄積された不純物を洗い落とし、汚れた水を尿や汗として体外に排出しています。

また「水は直接飲むもの」とイメージをされる方が多いのですが、野菜や果物(90%以上が水分と言われています)などを通して、人間はあらゆる場面で水分を体内に取り込んでいます。

口にしているモノの多くもやはり水でできていて、まさにあらゆる生命の源と言っても過言ではありません。

さて常に体を流動する水。

体内にそれだけの水分を蓄える訳ですから、健康に与える影響が大きい事は言うまでもありません。

実際に水がどのような働きをしているのかを簡単に説明したいと思います。

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