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2017-04-20

コンビニおにぎりが良くないと思うわけ


 

「仕事が忙しくて、子供に食事を作るコトが出来ませんでした。毎日一緒にコンビニへ向かい子供の好きなおにぎりを買っていました。たくさん具から選べて子供が喜ぶんです。ある日娘の顔に痣のようなモノが見つかり、湿疹かなぁと思っていたら、どんどん広がって、病院に連れていくとアトピーと診断されました。色々と調べて、食事を意識するようにしたら少しづつですが娘のアトピーが治って行ったんです」

 

こういう話はたくさんあります。

食事の改善だけでアトピーが治ったのかどうかは不明ですが、その人は食事をしっかりと作る様になり子供と向き合うコトが出来るようになったんですね。

アトピーは子供からの母親に対するSOSサインだったのかもしれません。

 

食事の基本は家庭の食卓。

時代に応じた食事の姿はあると思いますが

現代って命と食とがあまりにも乖離してしまっている気がするんです。

子供だけではなく、自分の体に対しても同じ

命を頂いて、命をつなぐ

その連結部分が食事です。

 

カップラーメンもコンビニフードも本来は代用品の筈

悪とまでは思いませんが人間の惰性を助長させます。

今では完全に順位が切り替わってしまっていますね。

三食コンビニの人もいるくらいですから。

 

食事の前には

「いただきます」

と言いますよね?

これって世界共通。

 

何に対していただきますと言ってるのか?

作ってくれた人

食卓まで運んでくれた人々

それらを育んだ自然

 

それらに感謝をする意味を込めて

「いただきます」

と言ってるはず。

 

コンビニフードってそういうコトを失わせる要素があります。

手軽、便利というモノと引き換えに

食に対する敬意と安全性を失ってます。

 

便利さの代償もあるのに、大量の広告宣伝でスタンダードなモノにしようとする売り方も好きではありません。

気づいているかもしれませんが、洗脳に近い宣伝量です。

成分表示を見てみましょう。




 

失っているもの



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