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2017-03-08

作ろう


 

本当は毎日食べた方が良いのですが。

僕たちの生活に不足しがちなのは

 

ミネラルと酵素、そしてオメガ3系の油です

 

コンビニ弁当や加工品には、ほぼ入っていません。

人間が生きて行く上で、絶対に必要なモノなんですけどね。

 

我が家の料理は、ありがたいことに妻が毎日作ってくれていますのでストレスを感じたことが無いのですが。

何かと出来合いのモノに頼ってしまう人も多いとは思います。

 

けどね

これらの成分は意識をしなければ、まぁ間違いなく摂れないんですね。

 

生きていく上で必要なモノがですよ。

 

逆に意識をすれば、結構簡単に摂取できます。

そして

意識をするには情報が必要ですね。

 

少しだけ作ってみましょう。




 

誰にでもできるモノ



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コメント3件

  • 谷浦汐梨 より:

    こんにちは、いつも興味深く読ませていただいています。
    だからこそ、気になったことがあるのでコメントさせて頂きました。

    油、オメガ3の話です。
    ご存知かとは思いますが、これは不飽和脂肪酸です。
    今回の記事にもあった通り、抗炎症、抗アレルギー、血液サラサラ……などなど必須脂肪酸として良いことを書いているものが多いですが、どうしてそう言われるのか。

    なぜアレルギーや炎症にいいのか、なぜ血液がサラサラになるのか、確かにそういう風に「見える」要因はありますが、そのなぜ、を見てほしいのです。

    簡単に言うと、酸化した油は過酸化脂質になります。要はゴミです。
    これを燃やそうと炎症が起きます。
    過酸化脂質が増えれば増えるほどそのゴミは増えますよね。
    では、なぜ抗炎症、抗アレルギーと言われるのか、『アレルギー抑制=免疫抑制』が起きているからです。
    不飽和脂肪酸によって代謝障害が起きると、体の体温が下がります。
    一方、アレルギー、つまり炎症は熱を持って燃やすことで起きています。
    体に燃やすだけの熱がないと炎症もアレルギー起きません(起こせません)。
    だから炎症もアレルギーも治まったようにみえる。
    これが抗炎症、抗アレルギーと言われる所以です。
    必要な炎症も起こせず、ゴミばかりが体内に溜まっていくと、何かのきっかけ、タイミング、刺激などによって、今まで抑えられていたアレルギーや炎症が爆発するように起きることがあります。
    それは目に見える皮膚にかもしれません。内蔵のどこかかもしれません。

    ある程度の炎症は体のゴミを燃やす、体にとって必要な症状です。
    (燃やす対象は過酸化脂質だけではありません。菌やウイルス、その他体に不必要なものも燃やしてます。)
    必須アミノ酸同様、そもそも体にとって必要ないから生産していないのでは……?
    単純な話ですよね、人間の体は自分たちが思っているよりはるかに優れています。
    ちなみに、化学式の話になってきますが、オメガ3はオメガ6やオメガ9よりも酸化スピードが早いんです。(それらが良いと言ってるわけではありません。)

    今では悪者扱いされ、値段も上がっているバターやラードなどの飽和脂肪酸。
    血液中に残る、ドロドロになどとと言われますが、例えばバターの溶解温度は30℃です。人間の体温は平均しても36℃はあります。
    そのままの形で体内に存在し、ドロドロの原因にまでなるでしょうか…?

    以前は魚の油を使って塗料を作っていました。(EPA,DHAも不飽和脂肪酸です)
    それが、合成塗料が台頭して魚の油が売れなくなった…さて、どうするか。
    その先は想像していただけるかと思います。
    一昔前までは、飽和脂肪酸のラードなどを使って炒め物をしていました。
    便利!健康にいい!安い!と急激に植物油が普及し始め、今ではほとんどのものに入っています。
    今の時代、採らない、というのは難しいので、採らない意識をすることが大切だと思います。

    すみません、長くなりました。
    わたしもここ最近勉強した話です。
    なぜ、の部分を考えたことがなかったのでなかなか衝撃的な内容でしたが、このカラクリをぜひ知ってもらいたいと思い書かせてもらいました。
    何かの考え直すきっかけになれば嬉しいです。

    • kenkonosusume より:

      すごく勉強されているのですね^ ^
      僕が記事にする理由は二つです、実際に意識をして体調が改善した人がいるコト、理窟として納得できるコト、この2点を中心に見て書いても良いと思えば書くようにしています。
      当然、その道の専門家ではないので、しっかり調べている方の情報をいただくコトが多いのですが。

      科学や医学には謙虚な姿勢が大切だと思っています。
      今日の常識は、明日の非常識。
      ほとんどのコトが解明されていないと僕は思っています。

      その中で唯一納得できるのは、「バランス」が大変重要なんだというコト
      そして、異常に病人が増え続けてるということです。

      その事実を軸に行き過ぎは、減らし。
      足りなければ足していく。
      この作業が大切かと思っています

      大変勉強になりました。
      また教えてください‼︎
      コメントありがとうございます^ ^

  • 禅的生活が地球を救う より:

    こんにちは。

    上の谷浦様のご指摘の通り、オメガ3が健康にいいかどうかはもっと慎重に調べる必要があると、僕もつい最近思ってました。
    こちらの記事が、オメガ3への疑問を投げかけるにはいいのかな。
    http://yumafujiwara.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

    でもほんと、健康な食事とは「バランス」と「プラシーボ効果」だと最近思ってます。
    バランスに関しては「過ぎたるは及ばざるが如し」。
    「プラシーボ効果」に関してはどんなものでも悪いと思って摂るのと良いと思って摂るのでは雲泥の差ってこと。信じればいわゆる「不食」も可能かもって思いますよw

    情報が錯綜している今の世界で、しかも人体の事がすべて解明されていないことも踏まえると、本当に何が健康に良いかわからなくなりますね。

    でも、「自分が良いと思ったものを、疑わず信じること」は大切かなぁと思ってます。
    僕が健康に良いと思って信じてるものは「粗食(むしろ食べない)」「食べるなら玄米菜食を少食で」「たまに断食」「食べ物を購入するとき・食べる時の自分の感性(ちゃんと正しい物を選んでいるか)」ですね。もちろん化学物質や農薬や添加物を摂るのはダメって前提ですよ。まぁこれを貫こうとすると社会生活(誰かとの食事とか宴会とか)が難しいんですけどねw
    ほどよく「バランス取りながら」、ですね!

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