toggle
2017-11-07

糖質制限





 

情報のアウトプットを続けるとですね、逆に情報が集まるんです。

僕は基本的に”根拠は?”みたいな話は好きではありません。

そもそも、人間の身体のことなんて、ほとんど分かっていないわけですから。

 

けどね、体験は信じます。

どんな理由であれ、それはその人にとっての事実なわけですから。

そして、その言い分とは真逆なコトもたくさんあるわけです。

玄米を食べて調子が良くなった人もいれば、悪くなる人もいたり。

食事回数を減らすと調子が良くなる人もいれば、悪くなる人もいる。

だからね、断言するコトも、断言している情報も基本的には信じません。

結局は自分が何を信じて、何を取り組みたいのか?が大切なんですね。

 

ここからは僕の私見ですので、一つの意見と思って聞いてください。

このページを一番読んでいただいている30代〜40代の女性(デスクワーク)の必要な糖の最低摂取量は※100g/日と言われています。

ちなみに茶碗一杯の白米で55gですので、2杯ぐらいが適量と言うコトになりますね。

※厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)より

 

病気になる原因を考えると

・バランスの悪い食事

・過食

・社会毒の多さ

・ストレス

この辺りがすぐに僕の頭に浮かびます。

 

栄養のバランスを考えずお腹を満たすだけの食事を摂れば、糖質と脂質を大量に摂り、逆にビタミンやミネラルの類はほとんど摂取出来ません。

びっくりするほどバランスが悪くなると思ってください。

そしてバランスの悪い食事は病に直結すると思っています。

社会毒やストレスは社会全体を変える取り組みが必要ですが、食事のバランスと過食は自分の意思でなんとかできます。

 

以前に僕は一ヶ月間”砂糖”を摂らない実験をしました。

そこで気づいたんです。

 

僕たちの身の回りは砂糖だらけなんですね。

ほとんどの人にとって”食べない”という選択肢を選ばないと糖質過剰になります。

砂糖もでんぷんも果糖も全部含めてですね。

だから適度な糖質制限は身体にとってプラスだと僕は思いました。

 

例えばですよ、栄養をバランス良く必要最低限の量を摂取する1000人と、糖質と脂質と食品添加物だらけの食事に精製塩や白糖で味付けしたモノを毎日摂取する1000人と・・・。

難しいことを考えずに、素直に答えてほしいのですが

どちらが病気になると思いますか?

 

極端な例に思えますが、後者は現代人の一般的な食卓です。

心の中では皆んな分かっている気がするんですね。

けども、先ほどの前者の様な生活に取り組むのが辛いし難しいから攻撃してくる気がするんです。

「そんなコト言っても仕方ないでしょ?」

という諦めから攻撃的になるんですね

 

もう一つ理由があります。

 


 

生き方



(Visited 13,284 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です