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2017-02-28

今更聞けない


 

本題に入る前に…食品や添加物の話に触れたとき、科学的根拠は?と必ず聞いてくる方がいます。

 

逆に聞きたいんですが

これだけ、栄養とか成分分析の技術進んでるのに

病人がどんどん増えてます。

しかも若年性の。

それらが絶対に関係ないって断言できますか?

 

対症療法の進歩は本当にすごいと思います。

伝染病に対する科学者の献身的な研究のおかげで、多くの人命が救われたコトは事実。

けども

なんでもバランスが大切で、行き過ぎた自信は傲慢につながります。

科学的「根拠」ではなく「見解」だというコトを再認識する必要がありますね。

 

よく例えでお伝えするのですが

遺伝子組み換えの食物について皆さんはどう思ういますか?

できるコトならば食べたくない

と言うのが本音ではないでしょうか?

 

海外では本気で問題視されてるんですが、日本で騒ぐと気狂いの様に扱われます。

アスコルビン酸のコト(合成ビタミンC)を書くと決まって、バカ記事、嘘記事と叩かれます。

このアスコルビン酸、遺伝子組み換えの作物から取られています。

合成であろうと天然であろうと、ビタミンCには変わりないと言われますが

僕にはどう考えても一緒とは思えません。

他にもたくさんありますが

それらの成分がどうしても必要な形で普及しているならまだしも

企業の利益を生み出すための道具に成り下がっているのが現状です。

 

その辺りが、科学的根拠論者と一生噛み合わないと壁だと思うわけです

 

さて

日本の国民病と言われている糖尿病。

どんどん周りにも増えています。

現在、日本国内で950万人の患者がいると言われていて、糖尿病予備軍の数値を入れると

なんと2,050万人・・・国民の5人に一人が糖尿病の疑いがあるという事です。

すごい数ですね




このサイトには毎日約5,000人の訪問者がいますので

統計上ですが、1,000人は糖尿病の可能性があるという事になります。

2007年に行われた調査から、糖尿病患者は約60万人増えたとのこと。

増加し続けているわけですね。

当然、財政への負担も非常に高く、

糖尿病患者にかかる医療費は年間1兆2,076億円とされています。

年齢別では以下のような結果に。

 

0~14歳 ▶︎ 29億円

15~44歳 ▶︎ 673億円

45~64歳 ▶︎ 3,382億円

65歳以上 ▶︎ 7,992億円

70歳以上 ▶︎ 6,236億円

75歳以上 ▶︎ 4,384億円

・情報元:平成25年度 国民医療費の概況(厚生労働省)

病気には様々な原因があると思います。

これが原因だ!と断定するには要因が多すぎて解決が容易ではないのですが

「確実に患者数が増え続けている」

という事実を否定する事はできません。

日々の生活の中で徐々に進行してしまう”糖尿病”。

この病気を患うまで、どのような症状が出るのか?

どのような治療をしないといけないのか?

を知らない人が多くいます。

 

まずは糖尿病とは何か?

どの様な治療が必要になるのか?

そして予防にはどの様な取り組みが必要なのか?

を調べてみました。




 

どんな病気?

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