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2017-01-13

がんで闘病をする前に


健康で生きたいと願っても

病気になってしまう人はいます。

 

病気にはたくさんの理由があって

ある意味では人が逃れられないモノかもしれません。

 

脳科学の池谷裕二博士は次のように語っています

 

「データや情報から導き出される答えを元に、相関関係を見つけるコトができたとしても、因果関係を導き出すコトはできない」

 

わかりにくいですかね?

例えば

タバコを吸う人がガンになる確率が高いと言う統計データがあったとします

これは相関関係

ある程度、データを元に確証を得ているモノかもしれませんが

 

しかし

タバコを吸ってもガンにならない人もいます。

 

雨が降れば傘が売れる

雨が降るという原因と、傘が売れると言う関係性がはっきりしているので

因果関係が明確なのですが

 

病気は因果関係を明確にすることができません。

 

体のコトに関しては

相関関係を元にしか話が展開できないので

いろんな説が飛び交ってしまうわけですね

 

たまにこういう議論をぶつけあいながらケンカする人がいますが

ケンカしても水掛け論で進展しません。

 

それぞれある一定の根拠があって話が進んでいますので

最終的に答えが出ないんです。

 

絶対ってのはなくて

知っていれば選択肢が増える

 

それは、言い方を変えれば

自分の命の使い方を、自分で決めることができる

そういうことなんだと思います。

 

それを大前提に一つだけお伝えしたいコトがあります




next2

 

知るコトの大切さ



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コメント2件

  • 山本直恵 より:

     無添加生活を意識し始めた私は癌になりやすい
    生活や癌になってからの治療法は自分から
    調べずとも読んできました。

    3食食べて当たり前。現代は添加物に殺される時代。
    だから仕方ないじゃないのと言う意識バリバリの
    母と何度か衝突し、添加物の危険、スーパーの
    惣菜の危険を記した記事を印刷して何度となく話し合い
    今の生活はこれだけの
    デメリットがある。裏表示を見るくらい数秒の
    ことだからこれから習慣にしてくれ。
    私はこれから結婚して子供を生もうと思っているから
    自分の身体にも害の無い生活をしたいし、孫を
    見たいと思ったらそれまでは元気でいてもらわないと
    いけないから無添加生活と孫は引き換えくらいに思ってくれ。
    今の生活を続けて病院・施設行きになっても私は
    忠告したから一切関与しない。
    あくまで自己責任だから覚悟してくれ。
    と3度ほど啖呵を切り
    自腹で無添加こだわりの調味料や買い込みちょっとずつ
    無添加に意識を向けさせようと努力してますが
    添加物には即効性がないので中々理解が追いつきませんね…。

    母の旧友の娘さんが乳癌で闘病中です。
    抗がん剤を使わない癌の治療法を印刷して、
    母に読んでみて、自分の判断でその人に
    送ってあげてね。と渡したら
    「今医者を信用して闘ってる人に
    こんなもの送れない。あんたはおかしい!」
    と言われました。

    私は大事な人に死んで欲しくないので
    それが自分の身内だったらと言う立場でいつも
    やってしまします。死にたくない人がいて
    それを救う鍵を自分が持ってるならそれを
    教えたのがきっかけで衝突しても自分は精一杯
    正しい事をしたと思うので。

    今回は自分の身内が当事者ではなかったので
    母との衝突だけで終わりましたが愚直に同じことを
    やるでしょうね。
    ご友人はお気の毒なことでしたが、友情を守るため
    教えない優しさもありますものね。

    • ちいままクッキー より:

      疾患を抱えた家族が周りにいるので、お医者さんとは切っても切れない状況なのですが、私も薬使わず、無添加食品や出来る限り、薬品の入ってない自然な物を使って欲しいと思う一人です。

      本当にこうしてあげたら良いなと伝えても、反対に嫌な思いをされて誤解されることもしばしばあります。

      それでも、伝えていって救われたと実感してもらえる方が増えることを祈ります。ただ、なかなか遠い道程です。

      薬を使うしか方法が見えない状況の人もいます。

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