toggle
2017-04-20

みんな違う


 

本題に入る前に。

「顔を出せ」

というコメントをいただきました。

 

たまに顔だしているんですが、タイミング悪いんですね。

 

 

藤原宏宣(ヒロノブ)です。

 

似てる写真探しましたが・・・。

 

ギニアで事業をしていますが、最近はずっと日本にいてます。

現地で相棒のセルくんが仕事を頑張ってくれていますね。

セルくんの許可取っていないので、彼の写真は載せれません。

 

目的があってこのページの運営をしていますが、その理由はいつか明かします。

(横のおじさんは警備員のおじさんでセルくんではありません)

 

別に隠れていませんので。

悪しからず。

記事終わりにちょくちょく顔を出す様にはします。

 

さて、本題に

 

 

次男(ユキノブ)と三男(ハルノブ)です。

お兄ちゃんは生真面目で勉強が得意、目が悪くて運動は苦手。

面倒見の良い兄貴です

ハルノブは子供らしくて元気で愛されキャラですが、人の話をほとんど聞けません。

小さい頃、注意力が散漫で車にひかれています。

他の兄弟も同じで、せいぜい顔が似てるくらい。

 

同じ遺伝子でも、一緒の人など一人もいないということです。

人の個性を考えるときに色々思うコトがあるのですが

本当に個性的な人は、性格にもよりますが社会不適合者が多い(僕の勝手な経験則です)

先に言っておきますが、社会不適合者のことを僕は悪いとは思いません。

少数派の奇人が世の中に新しい息吹を吹き込んで来たと思っています。

 

周りにも個性的な人はいますが、本当に・・・

ものすごく付き合いにくいですから。

 

全然わからないところで怒ったり。

ずっと一人で話をしていたり。

みんなで話しているのに1時間空見てたり。

 

受け取る側が障がいと感じれば、その様に見えても仕方がないかと。

 

子供にそれを感じてしまうと、その多くは病院へ行き

統合失調症とか、うつ病とか、パニック障害とか、強迫性障害と言った立派な病名が付きます。

 

批判を恐れずに言えば

受け入れる大人が耐えれるならば個性。

耐えれないのであれば病気。

その様に見えても仕方ない気がします。

 

個性を尊重する教育をしようと言われていますが

同調せずに意見を出すと基本的に日本では嫌われます。

みんなが右を見ている時に左を向いている人間はものすごく重要な存在なのですが、確かに接し方が難しい。

 

組織で部下とかにいると、管理も難しいわけですね。そういう意味では

都合の良い個性

を多くの組織が求めているように思えます。

 

これから益々国際的になる世界情勢の中で、しっかりと生きて行く為には、人ぞれぞれ個性を伸ばしていく必要があると思いますが。。。。

実際にそれってどうすれば良いのでしょうか?




 

個性の伸ばし方



(Visited 8,061 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です