toggle
2016-06-20

食品ラベルと添加物


supermarket-949912_1920

スーパーや店頭で販売されている加工食品に貼られているラベル。

消費者が目にする事ができる食品の数少ない情報ですが、皆さんはこのラベルの正しい見方をご存知でしょうか?

かなり複雑なルールのため、一般の方には理解する事が難しいかと思われます。誰のための法律なのか・・・?と疑問を感じます。

表記されている情報の基本的な原則をまず理解しましょう。

まず原材料名に表示される順番ですが、これは内容量(重量換算)の多い順番に記載されています。

なので一番最初に”砂糖”と表示されているものは、原材料の中で一番砂糖を使用しているという事になりますね。”炭酸飲料だと(果糖ブドウ糖液糖、砂糖)と表示されているものがほとんどです”

この表示が先頭であれば要注意です、WHO(世界保健機関)が推奨する1日の摂取量を軽く越えてきますので。

次に食品添加物、これも同じく使用量の多い物から順に記載されるのですが、ここにも落とし穴があります。

例えば、原材料に醤油と記載されているとしましょう。

現代の醤油の多くには食品添加物が大量に使用されているのですが、原材料を作る為に使用された食品添加物には記載の義務がありません(アレルギー表示は義務付けられました)

ここでいうと、醤油を作る為に使用された食品添加物はわからないという事です。

次ページ 気をつけるべき添加物

(Visited 1,530 times, 1 visits today)

ページ: 1 2

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です