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2016-11-15

ペットボトルのお茶に何が入っている?


合成ビタミンCはがんの元

大切な部分なので以下は引用文

金沢工業大学研究グループの調査によると、市販されている主な緑茶飲料500ミリリットルに対してビタミンC(酸化防止剤)含有量は平均で100ミリグラムも入っています。

厚生労働省が定めているビタミンCの摂取推奨量は1日100ミリグラムなので、ペットボトル緑茶1本飲めば、この量に到達してしまいます。

ビタミンCは水溶性であるため、取り過ぎても害ではないと言われてきましたが、「栄養」も摂りすぎると「毒」となります。そして、合成ビタミンCと自然の食品に含まれるビタミンCは、まったく異質のものであると理解しておいたほうが良いでしょう。

引用元:http://biz-journal.jp/2016/06/post_15377.html

この数字の算出には少々疑問を感じる部分がありますが

危険性の有無はどこまでいっても平行線

後から危険性が発見されても自己責任

世の中ではがんが増えている

色々と見ていくと

そこまでして飲まないとダメなの?

としか思えません。

 

ミカンなどに含まれる天然のビタミンCは活性酸素をほとんど発生させませんが、人工的に作られた合成ビタミンCは大量に発生させるといいます。

参考文献:http://kenkoubyouki.com/?p=970

合成ビタミンCと天然のビタミンCは化学式が同じですが、安全性が同じとはいえないのです。




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自宅でお茶を作って飲んでいる人ならば、ペットボトルのお茶の味に違和感を覚えるはずなのですが(酸味を強く感じます)自宅でお茶をいれる習慣がなくなった現代では、子供達はペットボトルの味を「本当のお茶」だと感じ、味に対する違和感を感じません。

昔から飲まれ続けてきた飲み物ですので「お茶は体によい」と勝手なイメージが先行し、中に何が入っているのかを確認せずに飲んでしまっているのです。

本当に自分たちが口にしているものを意識せずに生活をしていいのか?

真剣に考えることが大切ではないでしょうか?

というか・・・お茶は自分で作りましょう。

下記のオーガニックルイボスティー

健康に関心のある方なら大体ご存知なのですが・・・

これよりもペットボトルのお茶の方が高いんですよ

絶対に見直すべきだと僕は思います。



 

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コメント3件

  • 北川麻里 より:

    私はペットボトルのお茶は飲まないようにしていたのですが、先日の暑い日に外出先で友だちが私に良かれとコンビニで生茶を買って来てくれました。善意からの物なので飲んでみましたが途端に唇が腫れ、喉が痛くなり真っ赤になりました。中華を食べてアナフィラキシー症状になった経験もあるのでもう口にしたくはないです。怖いですね。

  • 茶産地のえいようし より:

     茶葉で飲んでいただきたいし、ペットボトルのお茶は好きではないのですが、この記事は全く持ってわけわかりません。

     まず、農薬・・・残留農薬どのくらいなんでしょうか?

     茶畑で農薬をかけますが、収穫物にかかっている量がどのくらいだと思っていますか?
    国産のペットボトル用の茶葉は二番茶以下を使いますが、一度刈り上げた後ヤブキタなら45日程度で次の収穫になります。農薬を使いますが、どの程度残っているのか理解されていますか?また、中国のものもですが。

     また、ビタミンCですが、酸化防止の目的で使います。ビタミンCがどれくらいの量が入っていて、どれくらいで問題があるのか承知していますか?もし、ビタミンCで結石の話をしたいのなら、これは現在否定されています。
     全く持って理解されていないで書いている記事だと認識します。ペットボトルのお茶はおいしくないので、リーフで飲んでほしいと願いますので、きちんとした記事を切望します。

    • kenkonosusume より:

      僕と同意見の記事もたくさんあるので先ずはこちらをごらんください。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=273521
      残留農薬の話は残っている残っていないの次元の話ではないと思っています。http://www.yoshimura-chaen.com/coment.htm
      こんな記事もありますね。http://maron49.com/951
      無農薬のお茶を作っている方がいらっしゃるのですから、農薬の使用に対して農家の中にも危険性を認識している方がいるということです。
      もう一つ先ほどコメントにもあったのでお返ししましたが、この記事の趣旨は合成ビタミンと普通のビタミンを一緒にするなということです。根深い問題ですが合成ビタミンの抽出もとはほとんどが遺伝子組換えのとうもろこしです。ビタミンCもL−アスコルビン酸も化学式は一緒ですよね?じゃ一緒だからこれを絶対に安全って責任を持って言い切れますか?あくまでも今の科学が分かりうる見解なわけですよね?という話です。だから自分の責任で口にしましょうと言ってるわけですね。ちなみに僕もお茶はリーフで飲んだ方が美味しいと思います

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