toggle
2016-11-15

ペットボトルのお茶に何が入っている?


S__44187653_1

若麦、よもぎ、ビタミンC

S__44187654_1

これにも入っています。宮沢りえのファンでした。

S__44187655_1

当然、このお茶にも入っています。

ちなみに缶コーヒーにも入っています。




皆さんはこの「ビタミンC」が何かをご存知でしょうか?

ほとんどのペットボトル茶にはビタミンCが添加されているのですが、これはL-アスコルビン酸という酸化防止剤であって、果物などからイメージされるビタミンではありません(合成ビタミンC

これです

s__50552842

緑茶飲料メーカーのホームページには、このビタミンC(L-アスコルビン酸)添加の目的を「茶葉に含まれているビタミンCが加工や抽出の段階で失われてしまうので、それを補うため」としています。

実は栄養強化が目的の場合、用途名を書かなくてよいという抜け穴が表記方法の問題としてあります。

変色防止などの目的のために酸化防止剤を使用しているのだから

「酸化防止剤(L-アスコルビン酸)」と表示すれば良いのに・・・と思います。

「どちらにしてもビタミンCなのだから体によいのでは?」と思っている消費者が多いのですが合成ビタミンは様々な角度でいろんな物議を起こしています。

next2 合成ビタミンCはがんの元

(Visited 68,954 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメント3件

  • 北川麻里 より:

    私はペットボトルのお茶は飲まないようにしていたのですが、先日の暑い日に外出先で友だちが私に良かれとコンビニで生茶を買って来てくれました。善意からの物なので飲んでみましたが途端に唇が腫れ、喉が痛くなり真っ赤になりました。中華を食べてアナフィラキシー症状になった経験もあるのでもう口にしたくはないです。怖いですね。

  • 茶産地のえいようし より:

     茶葉で飲んでいただきたいし、ペットボトルのお茶は好きではないのですが、この記事は全く持ってわけわかりません。

     まず、農薬・・・残留農薬どのくらいなんでしょうか?

     茶畑で農薬をかけますが、収穫物にかかっている量がどのくらいだと思っていますか?
    国産のペットボトル用の茶葉は二番茶以下を使いますが、一度刈り上げた後ヤブキタなら45日程度で次の収穫になります。農薬を使いますが、どの程度残っているのか理解されていますか?また、中国のものもですが。

     また、ビタミンCですが、酸化防止の目的で使います。ビタミンCがどれくらいの量が入っていて、どれくらいで問題があるのか承知していますか?もし、ビタミンCで結石の話をしたいのなら、これは現在否定されています。
     全く持って理解されていないで書いている記事だと認識します。ペットボトルのお茶はおいしくないので、リーフで飲んでほしいと願いますので、きちんとした記事を切望します。

    • kenkonosusume より:

      僕と同意見の記事もたくさんあるので先ずはこちらをごらんください。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=273521
      残留農薬の話は残っている残っていないの次元の話ではないと思っています。http://www.yoshimura-chaen.com/coment.htm
      こんな記事もありますね。http://maron49.com/951
      無農薬のお茶を作っている方がいらっしゃるのですから、農薬の使用に対して農家の中にも危険性を認識している方がいるということです。
      もう一つ先ほどコメントにもあったのでお返ししましたが、この記事の趣旨は合成ビタミンと普通のビタミンを一緒にするなということです。根深い問題ですが合成ビタミンの抽出もとはほとんどが遺伝子組換えのとうもろこしです。ビタミンCもL−アスコルビン酸も化学式は一緒ですよね?じゃ一緒だからこれを絶対に安全って責任を持って言い切れますか?あくまでも今の科学が分かりうる見解なわけですよね?という話です。だから自分の責任で口にしましょうと言ってるわけですね。ちなみに僕もお茶はリーフで飲んだ方が美味しいと思います

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です