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2017-11-13

大人にはわからなくて子どもにはわかるコト






 

日本人は議論が大好きです。

学者の手にかかれば、全てが難しい話に早変わり。

目標設定に何ヶ月も時間を使い、目標が出来上がったらそれでおしまい。

山ほどありますよ、そういう事。

”りんごの味の講釈をするよりも、さっさと一口食べれば良い”

 

ということですね。

 

色んなコトに言えるのですが

“難しくしちゃうんですね”

勉強している人ほど。

教育ってのは人を見下すインテリを育てる為にあるのではなくて、人々に尽くせる人間を育てる為にある・・・と思うんです。

僕の尊敬する人が

”威張る人間をつくるのは、大学の敗北”

って昔言ってました。

 

教育のあり方を本格的に見直さなとダメなんでしょうね。

 

ものすごく大きな変化が訪れている中で必要なコトは

どうすれば幸福な生涯を生き切るコトが出来るのか?

ってコトだと思うんですね。

特に子どもに対してこの教育は必須かと。

 

そんな大きな変化の中、SDGsって国連のプロジェクトが始動しはじめて、色んなところで様々な取り組みが行われてます。

これです。

それ自体は本当に素晴らしいことだと思うんですね。

けども、関心の無い人たちを巻き込めないと意味を成さないんですね。

大多数の人たちが関心を示していないから、こういう問題が継続的に存在しているわけですから。

そして、このプロジェクトに取り組む人たちも、またまた難しい議論を始めます。

その議論を聞いてるだけで、関心の無い人は離れて行くでしょうね。

 

色んな問題に共通する根本的な問題に”思考の二元化”があると思ってます。

これって何かというと

“味方と敵”

“正義と悪”

みたいな単純な対比ですね。

人をコントロールをしようとする人たちが、この簡単な縮図に持ち込もうとします。

戦時中の”鬼畜米兵”にはじまり、イスラム国しかり、サダムフセインやカダフィしかり、ソマリアの海賊しかり、桃太郎の鬼しかり、アンパンマンのバイキンマンしかり、ハリウッド映画の悪役しかり。

まぁわかりやすいですよね。

この二元化が行き着く先は破滅。

二元化を煽る様な教育は”下等教育”だと断言します。

 

深く考えることなく偏った情報を元に、会ったことも無い人間に敵意や恐怖を抱き、いつの間にか大量の武器を購入している(現在の武器購入ローンの残高は4兆8815億円)

この異常なお金を兵器の購入費用に当ててるわけです。

相手を傷つける武器にお金を使うくらいならば、その資金で先に助けてあげれば良いのに。。。と心から思います

今の二元化ブームは北朝鮮ですかね。

今の方法でこの問題を片付ければ、問題が違うモノに変わるだけです

 


 

子どもへの質問

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