toggle
2017-02-09

海にも山にもある必要なもの





 

嫌がる我が子を膝に抱き

陽気な感じで写っているこの人

父です。

許可取ってないので目元だけ隠しておきます。

 

豪快な父でした(生きてます)

 

酒焼けした声と迫力のある容姿が特徴で

小さい頃、仲の良かった友達が家に遊びに来た時

 

親父をみて

 

 

痛くなかった歯が痛くなるという珍事が発生しました。

 

まぁそんな迫力もありながら、愛嬌のある人でした(生きてます)

 

この親父、仕事で韓国や中国によく行っていたのですが

英語が全くできません。

韓国語が少しわかるくらい。

 

 

そんな父がある時、中国の荷物検査でひっかかったんですね

 

理由はこれ

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

塩です。

 

 

あんたは・・・。

その風貌で塩を海外に持ちだすな。

と思いました。

 

英語の話せない父は手荷物検査所で

中国人の検査官に

 

 

「ソルト」「ソルト」

 

とジェスチャーを交えながら懸命に説明していたそうです。

 

中国の検査所って、検査されているところが周りから見えるんですね。

 

側から見ると

英語話せないヤ◯ザが白い粉を目の前にして

必死に言い訳しているようにしか見えないわけです。

 

 

まぁ塩なんで問題なはいんですが。。。

 


 

最近、日本国内でも

塩を持ち歩く人が増えているの知っていましたか?

親父と塩の物語はまだまだあるのですが。それはまたの機会に。

 

ミネラル補給に、高いサプリメントを買うくらいなら

ミネラルが豊富な塩を口にしたほうがよっぽど効果がある

 

と心底思っています。

 

減塩と言われていますが、一部の人のなかで

塩に対する考え方が変わりつつあります。

 

これ、ものすごく重要なんですね。

 

高血圧=塩が原因

 

って言われていますが。

国を挙げて減塩を推進しているのに

 

高血圧増えています

 

間違っているという声はたくさん上がっているんですが

なぜか、どこかで消えるんですよね。

不思議な国です。

 

 

少なくとも、塩と塩化ナトリウムは

同義語ではないと思いますね。

 

 

よくどんな塩が良いのか?

と聞かれるのでオススメの3種類を次のページで紹介しておきます。

 


 

オススメの塩は?



(Visited 5,990 times, 1 visits today)

ページ: 1 2

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です