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2017-09-19

ソ連の捕虜になった戦争経験者に話を聞いてきた






 

ひろのぶです。

最近懸念しているコトがありまして、それは何かと言いますと

この国が戦争に近づいていってる気がするんです。

 

けどね、僕は戦争のコトを本や資料で知っているだけで、深い部分を理解しているわけではありません。

多分、国会で憲法を改正しようとしている人も、その議論しているジャーナリストも

全員、戦争を知らない世代なんですね。

時間の流れの怖さです。

 

そこで、今日は実際に戦争を経験して、ソ連で4年間捕虜として拘束されていた

濱田春夫さん(92歳)にお話を聞いてきました。

 

まぁ凄まじい体験でしたね。

比べてみたら、僕のこれまでの苦労なんてホコリみたいなもんです




 

実体験



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コメント1件

  • 南里吉彦 より:

    米国の原子爆弾の投下とソ連の抑留を
    糾弾する声が我が国にないのはなぜなのか
    なんり、深感恩

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