toggle
2018-01-30

開発途上国にレターポットを


ひろのぶです^ ^

すこし自己紹介を。

NGO GOODEARTH代表理事の藤原ひろのぶ(37歳)です。

”Facebookページ”病気を治そう””健康のすすめ”というサイトの管理人をしています。

 

現在、バングラディシュの子どもに”ギフトフード”という食事サポートをしていまして

現在、1ヶ月15000食の食事を提供させて頂いています。

食べ過ぎで病気になっている日本人の1食を、現地の食事を必要とする子どもへ届けよう

というコンセプトで取り組みを始めました。

 

劣悪な環境下で子どもがゴミを拾いながら生活をしている様を、なんとか皆さんにお伝えするコトが出来ないか?と思いこのレターポットを活用してみようと思いました。

汚水で水没する家に住む子ども

内職で買い物袋を作る親子。一日300円程度

自分たちで作った荷台でゴミを集め、換金場所へ向かう少年たち

自分の年齢を知らない男の子

 

このスラムに住む多くの人々は縫製工場で働き、日本を始めとする先進国の人々の服を生産しています。

そしてどれだけ働いてもこの現状から抜け出せない現実に苦しんでいます。

良し悪しではなくモノ余りの状態にある今の日本を下支えしているのは、こういう地域に住み、まともな食事も摂れない多くの人々。

問題解決の為に先ずはこの繋がりに気付くコトが大切だと確信しています。

 

今回、毎月送っている金額プラス”1レターに対して1円”の資金を手紙の内容と共に現地へ送ります(2/28日まで上限を今の所は30万円と設定しています※予算を捻出できるなら増やします)

どちらにしても送ろうと思っていたお金なのですが、こういう問題の根っこは”無関心”にあると常々考えてきました。

この生まれたばかりのサービスを使い、多くの日本人が現実に目を向け、その問題の解決を願っている姿を現地の人々に資金と共に送るコトができれば幸いです。

微々たる活動かもしれませんが、何かが変わる気がするんですね

皆さまからのレターをお待ちしています^ ^

藤原ひろのぶのレターポットはこちら

(Visited 4,681 times, 1 visits today)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です