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2017-08-07

お肉の続き






 

自分が従事している仕事に『それって問題じゃないですか?』と言った白羽の矢が立つと腹がたつと思います。

イラつきもするでしょう。

農薬の問題を指摘した時は、農家や農協からがんがんコメントが来ます。

肉の生産方法について記事を書けば、畜産業の方からがんがんコメントが来ます

コンビニの事を書いても、食品添加物の事を書いても

何を書いても気分を害する人はいてますね

 

まぁそういう役割です、何かを書くというコトは。笑

 

下記は、豚の屠殺場の動画です。

ショックを受ける人も多いので、みたくない人は飛ばしてください。

僕はこの動画を見てもお肉を食べますし、この職場で働いている人たちのコトを残酷な人とは思いません。

僕たちが食べる為にやってくれているコトですから。

そういう意味では、常に消費者に対して、意識を持って食べる様に促している気持ちではあります。

こういう事実を知らずに、食べているコトの方が残酷だと僕は思いますね。

 けどね、残念ながら動物に対する考え方が急激に変わって来てるんですね。

動物愛護の視点は、僕も理解しかねる部分が多々ありますが、世界的に見ても日本って動物に対する扱いは後進国のようなんです。

色んなことが変化してくるんでしょうね。

その上でですよ、僕の経験も踏まえて生産者と呼ばれる皆さんにお伝えしたいことがあります。

 


 

違う意見



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コメント1件

  • 南里吉彦 より:

    藤原さまが
    お米やさんだったというところから
    実は私自身、疑わざる
    「命をいただきます」という
    確実な念いをお持ち方との
    勝手な認識をしており
    大変失礼を致しております

    食肉は
    稲作を古くから是とする我が国においては
    受け入れがたしという感覚があるかもしれませんが
    古来、全てに神が宿るとした我が国は
    一粒のコメにも八人の神様がいると
    「いただきます」
    と言って食する習慣ができました

    タナツモノ モモノキグサモ アマテラス
     ヒノオオカミノ メグミエテコソ

    アサヨイニ モノクウゴトニ トヨウケノ
     カミノメグミヲ オモエヨノヒト

    コメ一粒にも「命」との思いはちゃんとあり
    「いただきます」ということで
    手を合わせます

    最近、特に「美しい」と思うことを
    求めるようになりました

    藤原さまのお子様のように
    美味しいものを
    ちゃんと
    「おいしい」と言えること
    うれしい・楽しい・大好き
    をちゃんと表現できること

    殺処分の場面を思い出すなら
    ここで自然と手を合わすはず
    殺処分が見られなくても
    調理されたお肉に謝念の意が
    自然と現れるかということ
    弱肉強食で人が食べてしまう
    その瞬間に
    「命をいただく」
    そんな手を合わせる民族を
    「美しい」
    と思います

    「正しい」よりも「美しい」
    を求められるのも
    また、人類のなせる技というか
    使命と思います

    大宇宙の調和を
    神様は「美しさ」という形で
    人類に伝え
    それを実現することを
    使命として
    人類を地上に遣わしていると思います

    コンビニ弁当と化して捨て去られることに対して
    「醜い」「勿体無い」「申し訳ない」と思うことも
    「美的感覚」の表れと存じます

    健康とは
    そうした人類の活躍、命を活かす働きの
    もっとも高い状態と言えるでしょう

    健康の追求とは
    病気にならない・病気でないことではなく
    命を限りなく活かそうとする人類の営みと言えると思います
    南里、深感恩

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