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2017-04-08

コンビニおにぎりは安全か?のコメントに対する反論


 

何度でも書きましょう、コンビニのおにぎりのコト。

絶対にクレームが来るんですよね

 

勘違いしている人の為に明確にしておきたいコトがあります。

僕が指摘をしているのは

食品表示をろくに見ずに、もしかしたら害があるかもしれ無いモノを口にしている(または子供に与えている)消費者に対して記事を書いています。

企業は消費者のレベルに合わせて作りますからね。

特定の商品を題材に書くとき、消費者であると同時に、それらの提供側の場合もあるので、多くの人に見てもらえばもらうほど、情報の取捨選択が難しいと最近思います。

 

その中で、よく指摘をされる

「一方的な情報発信」について少し反論します。




 

一方的な情報発信



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コメント3件

  • みのり より:

    万人にとって完璧な仕事などありえません。

    人のためと、良かれと思って行っているコトも、視点を変えれば害を撒き散らしているかもしれません。

    →とっても共感しました!!

    1才の子どもを育てている主婦で、家にいながら収入を増やしたいとブログアフィリエイトを勉強したのですが、流行っていたり、報酬単価が高かったりしてビジネスに繋がりそうなサプリや美容ドリンクのほとんどが添加物まみれで。。とても人にオススメしたりできないと思ってしまいました。

    じゃあ、添加物の危険性を啓発しながら、安全な食品をオススメしよう!とやってみたのですが、それも本当にイイコトなのか分からなくなり、結局手が止まってしまいました。

    私は、添加物は安全!というのは利害関係のある企業の主張で眉唾だから、子どもには与えたくないと思っているけれど、「添加物は危険と主張するのは、無添加食品を売りたい側だ!」と言われれば、ロジックとしては、まったく同じことで主語を変えただけ。

    自分で論文を読んだり、実験したりしない限りは真実なんて分からなくって、個人的な選択であれば、どっちを信じて行動したいか、ある種の「勘」に頼っていいけれど、情報を拡散して、間接的にもそこから収入を得る立場になるとすると、責任は重たいなと思いました。

    本当に安全な食材を選ぶには、それなりに経済力も必要(スーパーの底値のものは添加物まみれ)そうなので、「知らぬが仏」じゃないけれど、対策は難しいのに危険性だけを知ってしまった場合の不安感とかを考えると、「添加物は100%黒!」の確証なしに拡散してよいのやら?と思ってしまいました……

    あなた(この記事ではハンドルネームを見つけられなかったので、すみません)の記事は、ただ添加物の危険性について語るだけでなく、そういった深い部分まで切り込んで、ご自身の立場を明確にされているところが誠実であり、本当に考えさせて貰えるなと思ってコメントさせて頂きました。

    「撒き散らすことへの不安」から書くことをやめた私にとって、「撒き散らす可能性」も考慮しながらご自分の信じることを発信しているあなたの姿に勇気をもらいました。もし、またブログなど書くことがあったらお手本にさせて頂きます。素敵な記事をありがとうございました。

  • 禅的生活が地球を救う より:

    いい記事ですね。

    僕は「食を選ぶ」ということは、「生き方を選ぶ」と同義だと思ってます。

    今日の食が明日の自分を作り、健康的な人生を作るのに、それを忘れてしまってる人が多いですね。

    食に対する感謝も忘れてしまっている。食品を添加物で汚すことも、食に対する冒涜だと思います。

    都市生活者でも自分の食を、畑や川や海から自給できないまでも、流通されている素材を選んで買って自炊する事はできるはず。

    (余談ですが、そもそも自炊の仕方がわからない人ってのがたまにいますけど「餌のとり方を知らない野生動物」みたいなもので、淘汰されてもおかしくない存在。または「エサを与えられている家畜」みたいに、社会に飼われている畜生的な存在なんだと、まずは気付かないといけませんね。)

    時間がないとか言って自炊すらできないのであれば、自炊できるように時間を作ればいいのに、ただそれだけなのに、この社会は忘れてしまっているのか、許されないのか。

    意識と生き方を、生活を変えないといけないと思います。

    食と健康と、行き過ぎた資本主義経済と我々の生活、そしてこの星が抱える環境問題は全てつながっています。食が変われば人の健康状態も、経済の状態、環境問題も良くなるのに。

    ジブリ作品で育った世代は、「土から離れて人は生きられない」というシータの言葉を今一度思い出すべきです。(熊本地震から1年で思い出しましたが、災害時にいつも問題になるトイレのこと。土と排泄物と微生物の関係を分かっていれば、簡易トイレなんかに排泄するより、野糞して微生物の分解のチカラを借りるほうがはるかに衛生的なのに、といつも思ってて・・・これも土と離れたこの社会の弊害なのでしょうか)

  • 稲葉泰三 より:

    日頃からメールを頂き、ありがとうございます。

    何時も至極もっともな内容で共感できます。

    人は皆それぞれの価値観で生きています。同じ人間なんて居ません。
    人と違う事で、意見されることは構いませんが、批判される理由は無いと信じています。現実は違うけれどね。

    僕に面と向かって言う人は居ませんが、おそらく、何処かで陰口をたたいていると思います。でも、気にしません、面と向かって言えない輩はその程度ですから。

    君は同類かもしれませんね。折れずに突き進んでください。

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