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2017-11-16

乳がんの読者に捧げる






 

本題に入る前に、再度セミナーの予定なのですが。

11/17  三重県鈴鹿市

18 東京都福生市

19 東京都八王子市

22~23 北海道旭川市

26 北海道むかわ町

29 北海道帯広市

12/1 北海道札幌市

3 北海道函館市

4 宮城県仙台市

5 新潟県新潟市

8 神奈川県横浜市

10 兵庫県神戸市

17 広島県広島市

18 兵庫県加古川市

23 大阪府大阪市

 

30歳の時にギニアでの事業資金を集める為に、はじめてセミナー的なことをしました。

話を聞いてもらえる相手がいなかったので、某ショッピングセンターの駐輪場で勝手にスライド写してセミナーをやったところ最速7分で強制終了させられましたね笑

警備員がすごい剣幕で走って来ましたが、この時”大人が怒ると本当に怖い”と30歳にして理解しました。

まだ何かを成したわけでは無いのですが、こうやっていろんな場所に呼んでもらえるのが本当に嬉しいわけです。

セミナーに足を運んでくださる皆さん。本当にありがとうございます‼︎

 

今日、義理の姉の友人が”乳がん”と診断されたらしく、すごく真剣に考えていたので、僕なりの返事をしてみました。




 

乳がんになって



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コメント3件

  • 菅野克裕(カンノカツヒロ) より:

    12月4日に宮城県仙台市で行われるセミナーの詳細を教えて下さい。
    ぜひ参加して直接お話を伺いたいと思います。

    宜しくお願い致します。

  • 太田 弘 より:

    私は何も自覚症状が無くて、ある日突然食欲は有るのですが、食物が胃に入らなくなり今年の4月に診察を受けたら、胃がんでステージ4と診断され余命半年の宣告を受けました。 腹水にガン組織が散らばっているので手術は不可能で抗がん剤治療をすることになりましたが、 副作用が強く食事が全く取れなくなりましたので、2回目の治療で抗がん剤治療を中止し3ケ月ほど何も治療をしないでいたところ、ガン組織が42度以上の熱に弱い事に注目した、「電磁波温熱療法」と言う治療を受ける事になりました。
    この治療は、CTスキャンみたいなハイパーサミアと言う装置てお腹側と背中側に電極をあて、電磁波を40分間照射して、ガン組織を43度以上の熱を加え死滅させると言う原理です。 色々な諸事情により、あまり知られていないのですが、厚生省の認可を受けており健康保険の適用になっており、1クールの治療が毎週1回の治療を4週間治療し、2週間休みまた毎週1回の治療を4週間を受けます。 治療費も保険が適用されるので、3ケ月間8回の治療で27.000円と安く受けられます。 抗がん剤治療と併用して治療をするとより効果が高まるとの事で、私も現在は副作用が少ない2種類目の抗がん剤を使い、併用して治療を受けております。 お陰様で余命宣告期間を過ぎましたが、ゴルフにいったりドライブしたりと毎日を楽しく過ごしております。 ただ難点は、温熱療法をするハイパーサミアを置いてある病院が全国で少ないところですかね。

  • チェリー より:

    タイムリーな記事だったので、コメントさせて頂きます。私も、先日乳がんを宣告されました。オペはこれからです。オペ前の針生検の結果からは、ホルモン療法になるだろうとのことで、今のところ抗がん剤を使う可能性は低いですが、病理検査の結果によっては使う事になるかもしれません。抗がん剤の副作用については、うすうすは知っていましたが、いざ自分が患者になってみると、やはり使うと言う選択をせざるを得ないような気がします。一生使うのではなくて、術後の一定期間のみの使用ですし、本当にがん細胞が全身に回っているのか?は、現在の医学では調べる事は難しく、あくまでも「可能性」を前提とした治療ではありますが、抗がん剤を使わないことによって後悔したくないからです。私は、どの病院でオペを受けるべきか、1番信頼できて技術が確かな医師はどうやって探せばいいのか、悩みに悩んだ末に今の病院を決めました。それらの過程で感じた事は、抗がん剤が良い悪いと言うことではなく、その抗がん剤のメリットとデメリットをきっちり説明してくれたり、なるべく使わない方向で考えてくれたり、副作用はあるがこういう効果もあると前向きに提案してくれるような医師が少ないと言うことです。病院も医師も薬も、自分の意思で選択すると言う事は大事ですが、選択するにあたっての情報収集をしたり、今後の人生を左右するであろ決断を迫られる事は、がんを宣告されて精神的に参っている私にとっては大変負担な事でした。食品であれば、原材料表示を見れば自分で選択できますが、医療に関しては複雑すぎて、選択し辛いなと感じました。末筆になりましたが、いつも興味深く記事を拝見させていただいています。近い将来、何らかの形でご協力したいなと思っています。私のように、協力したいと思いつつ、まだまだ傍観しているような読者がたくさんいるかと思いますが、必ず大きな流れになっていくと思いますので、継続的に頑張ってください。今後のご活躍を楽しみにしています。

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