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2017-06-13

農家と消費者と食卓





 

以前にも日本が農薬大国であるコトは記事にしました。

そして基準値内ではありますが、作物を調べると高い確率で残留農薬が検出されます。

無農薬の畑でも、隣の農場で散布したものが飛んできたり、水路の水に混じり流れてきたり。

地域が力を合わせて取り組まなければ、本当に安全なモノは生産できません。

日本の食って本当に激変しましたね、病人の増加が関係無いと言い切れるヒトはどれだけ居てるんでしょうか。

 

以前にご紹介させていただいたふたつの記事(画像をクリックすると記事に飛びます)

 

 

おかげさまで山梨の高瀬さんのお米は完売、泉州の玉ねぎももうすぐ完売の状態です。

多くの方が反応をしてくれたコトを、農家と一緒に心から喜んでいます。

そして、皆さんが購入の意思を固めてくれたおかげで、再来年に作付けする面積を増やす準備が出来るようになりました。

これってものすごく画期的なコトなんですね。

良い循環って自分たちの手で作っていくモノだと改めて思いました。

 

今日は僕たちの生活とは切っても切り離せない食。

その食の根本を担う農業について、もう一度書いてみたいと思います。




 

農業のこと



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コメント1件

  • 渋谷 明美 より:

    私は、何年か前から友達の田舎の知り合いの秋田の農家から直接、玄米と餅米を買っています。
    玄米は、通販で一万円ほどで買った精米機で精米できますが、酢飯や鯛めしを作るとき以外は玄米のまま食べています。
    虫がつきやすいので農薬を沢山使っていないとは思いますが、よくわかりません。安価で仕入れてもらってるので改めて聞くのも躊躇しています。

    精米時に出る糠はお風呂での洗顔とパックに使っていました。
    健康のすすめのサイトで買った米糠クレンジングは優れものなので、今は米糠はパックのみに使っています。
    自家製味噌も戴くこともありますが塩など原料は多分・・・ミネラル分の無い工業的なお塩だと思います。

    素晴らしいアイデアだと思います。
    お米を皮切りに味噌とかも直接、安心な作り方をしている農家の自家製味噌を買いたいです。
    あまり高いと買えませんが・・

    先ずは、毎日食べるお米から安心して食べれるようなシステム作りを確立できるなら願ってもないことです。

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