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2016-11-16

猫背が招く危険性


 

記事を読み始める前に背筋を伸ばしてもらっても良いでしょうか?

理由は後で説明いたします。

この記事は読みやすさを中心にあっさりと書いていますが、フェイスブックページのコメント欄に実際に猫背で悩まれた方が猫背の怖さを書いていただいたので文章の最後に追加しておきます。

 

先日、フランス人女性とお話をする機会がありました。

健康に対する意識で日本人とは違う何かがあるのかなぁと思い

「健康でいる為に何を大切にしていますか?」

という質問をしたところ

 

「美しくあること」

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と答えてくれました。

美意識は大切だと思いますが、なんというか自信のある感じが素敵な方でした。

 

続けて話してくれたのは

「美しいというのは顔がキレイだということではない」

ということ。




フランスでは女性は40歳からモテるとか・・。

やっぱり内面なんですね。

歳を重ね生きてきた中身が問われるこれは男女関係ないようです

 

まぁ実現がなかなか難しそうなコトをたくさん仰っていましたが

意識をすればできるコトがありました

姿勢です

 

「日本人は猫背が多い」

 

と言っていましたね。

 

確かに・・・

フランス人(経由で空港しか見ないのですが)で猫背の人

男性でも女性でもあまり見たコトがありません

だいぶ高齢の方でも同じです

 

猫背が原因で見た目が5歳〜10歳は老け込むと言われていますが健康にも大きく影響してくるようです

どのような病気を招くと思いますか?

 

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猫背はどんな病気を作る?

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コメント1件

  • 健康のすすめ支持者N より:

    この記事、他の記事からたどっていくうちに行き着いて、初めて読みました。

    最後のコメントされた方の引用、よくぞこんなに書きましたね。よほど苦しんでおられたのでしょう。
    このような方、決して少なくないので、“運動”と“セルフマッサージや整体に近いこと”をお伝えする仕事をしている立場から、ひとつ。

    大切なのは“意識”

    そのとおりだと思います。意識だけでも姿勢は大きく変わります。

    ただ、残念ながら、“正しい姿勢”と思っている姿勢が、そもそも長年習慣づけられてしまっている勘違いであることが、とても多いです。
    よりよい姿勢をつくると、かえって違和感を感じる方がほとんどです。

    多くの方は鍼灸師さんだったり理学療法士さんだったり、柔道整復師さんだったり、整体師さんだったり、頼るのですが、それだけに頼ると残念ながら肝心な筋力だったり、正しい姿勢を再現する感覚は育ちません。

    ある程度、不調が解消したら、あるいは治療に通いながら、姿勢の感覚を養う運動をしてほしいと切に願います。

    運動といっても、スポーツとか、筋トレとか、激しい有酸素運動とかではなく、ゆっくりじっくり自分で自分の身体を触ったり、動きを観察ができるようなことです。覚えれば家でもできることです。

    このコメントをされた方も、せっかくよい結果が得られたようなので、自分でそれを維持・改善できるよう、ご自身にあった運動を探していただきたいと切に思いました。

    あまりにも切実で必死な感じが伝わってきたので、その後どうされているのかと、おせっかいながらコメントさせていただきました。

    解決済みなら、本当に失礼しました。

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