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2018-05-05

難しく話すのが好きな人


 

僕は今の仕事柄、昔から色んなセミナーに参加をさせてもらっているのですが

大多数のセミナーが

毎回ほぼ顔見知り

なんですね。

 

内容にもよりますが

内輪で盛り上がっているコミュニティが成長していく姿を見たコトがありません。

だから僕は常に

興味のなかった人が僕の話を聞いてくれた後、どんな風に変わってくれるか??

これを軸に言葉を組み立てる癖をつけるようにしています。

 

例えばですよ

妹です。舞台女優兼作家をやってます

たまえと言いまして、愛嬌は凄まじく良いのですが

かなりお勉強は苦手。

 

多分、この記事で僕が書いているコトの2%くらいしか理解をしていません。

仮に僕が妹と他人だったとしましょう。

そして僕の活動のコトを彼女に理解してもらいたいと思ってます。

さて、ここで

”貧困問題の解決のために◯◯してる”

とか

”健康を保つための食事の情報を発信してる”

とか

こんなコトを初っ端に話したらどうなりますかね??

 

二度と僕の前に現れない可能性が出てくるわけです

 

理由を簡単に説明しますね

 

 

興味がない

 

ただそれだけです。

どれだけ、こちらの熱量が高くても

興味がないモノは興味がないんです。

 

これは興味を持たない彼女が悪いのか?

聞いてもらえる準備をしていないこちらの責任なのか?

この感覚が抜け落ちるんですね

真面目な人ほどこの落とし穴にはまります

 

いつも思うんですが

慌てすぎなんですね

もう少し言えば準備不足。

 

僕の知り合いで、選挙の時だけ連絡してくる人がいます。

これね、選挙云々ではなくて

それまでの関係作りなんですよ。

関係性があれば真剣に聞いてくれるんです

なのに、その努力をすっ飛ばして本題に入ろうとする。

 

見知らぬ営業マンにいきなり

”この商品は素晴らしい”

って話をされたらどう思いますか??

いきなり薄い関係の知人から

”この宗教は素晴らしい”

って言われたらどんな気分ですかね?

政治や社会問題は別と思っている人がいますが

興味がない人からすれば全く同じ。

この部分の努力が抜けてる気がするんですよね

じゃぁどうすれば良いのか??ですね

 

 

孫子の兵法

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