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2017-02-13

人の身体は水でできている


 

[給水管の写真]
いまだ7,530kmを超える膨大な鉛製給水管が残存していると厚生労働省が発表しています。(平成21年度の水道統計)

人間の体の約6割は水でできています。

厳密に言うと、男性で約60%女性で約55%

女性の水分がやや少ないのは脂肪組織が多いからなんですね

 

ちなみに幼児だと70%、赤ちゃんは80%が水分だといわれています。

赤ちゃんは水で出来ていると言っても良いかと。

脂肪には水分量が少ないので

太っている人よりもやせている人のほうが水分が多いんですね。




水は体内に蓄積された不純物を洗い落とし、汚れた水を尿や汗として体外に排出しています。

また直接飲むだけではなく、野菜や果物(90%以上が水分と言われています)などを通して、人間はあらゆる場面で水分を体内に取り込んでいるんですね。

まさに生命の源と言っても過言ではありません。

 

さて常に体を流動する水。

生命維持にそれだけの水が必要なわけですから

健康に与える影響が大きい事は言うまでもありません。

 

「塩と水を変えろ」とよく耳にします

実際に水がどのような働きをしているのかを簡単に説明したいと思います。




 

水の働き



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