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2017-09-11

日本人の知らされない共通点


 

みなさん、遺伝子組み換え作物のコトはどう思いますか?

 

できるコトなら、あまり口にしたくは無いと思っていませんか?

ロシア、中国、EUの一部の国では遺伝子組み換えの作物の生産を禁じたり、厳格な表示基準を設けています。

 

それだけ危険性を懸念しているということですね。

 

遺伝子の変化は、自然界でもあり得るという方がいますが

それと遺伝子組み換え技術は大きく異なります。

 

極端な話をすると

フグと豚の遺伝子を掛け合わせ毒性に強いブタを作り出す。

みたいな・・・。

 

分かりヅラいですかね?

 

自然界では交配することが無いであろう品種の掛け合わせで

人間にとって都合の良い品種を作りだそうとしている

それが

 

遺伝子組み換えです。




例えば、すでに出来ているのですが

 

除草剤に対する耐性を持ったトウモロコシを作ったり

虫が食べると死んでしまう植物を作ったり

成長速度が二倍のサケを作ったり

 

経済を優先させた、異常な品種改良がどんどん行われているわけです。

 

ここから発生する問題は未知数

 

対策のとれない病原体が発生するかもしれません。

人間の体にどのような影響を与えるのかも分かりません。

(安全性のチェックは90日間しか行われていないと言われています)

すでに除草剤の全く効かない雑草が複数発生し、余計に除草剤を使わなければならない事態になっています。

 

 

これね、どう考えても

 

危険です。

 

というか、日本で人体実験をしているようなモノですね。

 

遺伝子操作によってどんな問題が出るかわからない、安全性が確立されてい無い技術なのに。

この日本は遺伝子組み換え作物の主要輸入国です。

 

どこまでもアメリカの言いなりなんですね。

 

そんな遺伝子組み換え食品ですが、どの様な表示のごまかしで僕たちの日常に溶け込んでいるのか?を調べてみました。




 

表示の罠



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コメント4件

  • 許斐健一 より:

    水あめ(晒水飴)の原料=コーンスターチも遺伝子組み換え原料を使用しているのでしょうか。そうだとしたら止めないといけないですね。情報をもっと仕入れたいきたい思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します

  • 見澤 朗 より:

    人の命・健康よりお金儲けが優先される恐ろしい世の中。この先、どうなるんでしょうか?

    モノゴトの真実を知ることが、難しくなってきましたね〜

  • 南里吉彦 より:

    できるだけ犠牲を伴わないようにと生きる現代
    多くの犠牲によって私たちは生かされていることに思い至れば
    献身的なこのブログも理解できるし
    食中毒で苦しまないようにとの防腐剤漬けのコンビニ弁当も理解ができる
    今を食いつなぎ美味しいと生きることも、
    明日の健康のための良薬口に苦しも理解ができる
    悪を突き止めるための犠牲なれど
    善悪と、相反する存在を認めて神様が創った世界であるならば
    悪とは何か、遺伝子組み換えが悪なのか
    を問うのではなく
    全ての命をいかに活かすかという死生観な概念の追求に他ならない
    そして
    健康とは
    最大限に活かされる命の状態をいうのだと
    おぼろげながらわかってきた
    そこに、金銭もない、そして長寿も必要がなかった
    ましては病気でも貧困であっても全く問題なし!
    明日を生きる勇気それだけで十分だった
    環境が悪いのではない
    こうした環境だったら十分に
    自らの生命を満喫できるのにと
    言いながらその環境を求め行動しないことに
    問題があると言えるんじゃないかなと思う
    たらいの水、割り箸でくるくると回していたら
    やがて、たらいの水全体が回り出すような感覚ですよね
    深く経緯を表し感謝申し上げます
    南里、深感恩

  • やす より:

    とてもためになる記事ばかりで、今までの食生活を見直しています。今後もよろしくお願いします。

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