toggle
2017-09-11

日本人の知らされない共通点


 

最近シリアスな話をしがちのヒロノブです。

冒頭に。毎度のコトですが・・・インスタやってます‼︎是非ともフォローを(写真をクリックするとインスタに飛びます)

 

なぜシリアスな感じを出しているか?というと

焦っているからです。

大人がのんびりしすぎていて、子供たちの未来社会を平気で壊しているのに気づいていないんですね

 

以前にも増して問題が指摘されるようになってきましたね。

世界では。

日本はかなり、無関心な方ですねこの問題に。

 

一見、なんの関係性も無いと思われるこの二つ共通点

 

 

何か分かりますか?

 

正解は

 

 

どちらも遺伝子組み換えを作物に関係しているということです。

 

この二つを例に出しましたが

正直、ほとんどの食品に関係しています。




納豆が??と思うかもしれませんが・・・コレです。

 

 

タレです。

 

 

 

この果糖ブドウ糖液

 

ほとんど遺伝子組み換えです。

 

曖昧な表現しかできない理由は

日本の遺伝子組み換えに対する表示義務が

 

びっくりするくらい曖昧なんです。

 

例えばですが

日本国内で流通している大豆の94%は輸入で、そのうちの70%はアメリカからの輸入です。

アメリカで栽培されている94%は遺伝子組み換え。

 

入っていない方がおかしいんです。

 

どこかで消費者にわからないように使われているんですね。

 

これが表示の抜け道なんです

 

まず、遺伝子組み換えについて簡単な説明を。




 

遺伝子組み換えの落とし穴



(Visited 168,895 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメント4件

  • 許斐健一 より:

    水あめ(晒水飴)の原料=コーンスターチも遺伝子組み換え原料を使用しているのでしょうか。そうだとしたら止めないといけないですね。情報をもっと仕入れたいきたい思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します

  • 見澤 朗 より:

    人の命・健康よりお金儲けが優先される恐ろしい世の中。この先、どうなるんでしょうか?

    モノゴトの真実を知ることが、難しくなってきましたね〜

  • 南里吉彦 より:

    できるだけ犠牲を伴わないようにと生きる現代
    多くの犠牲によって私たちは生かされていることに思い至れば
    献身的なこのブログも理解できるし
    食中毒で苦しまないようにとの防腐剤漬けのコンビニ弁当も理解ができる
    今を食いつなぎ美味しいと生きることも、
    明日の健康のための良薬口に苦しも理解ができる
    悪を突き止めるための犠牲なれど
    善悪と、相反する存在を認めて神様が創った世界であるならば
    悪とは何か、遺伝子組み換えが悪なのか
    を問うのではなく
    全ての命をいかに活かすかという死生観な概念の追求に他ならない
    そして
    健康とは
    最大限に活かされる命の状態をいうのだと
    おぼろげながらわかってきた
    そこに、金銭もない、そして長寿も必要がなかった
    ましては病気でも貧困であっても全く問題なし!
    明日を生きる勇気それだけで十分だった
    環境が悪いのではない
    こうした環境だったら十分に
    自らの生命を満喫できるのにと
    言いながらその環境を求め行動しないことに
    問題があると言えるんじゃないかなと思う
    たらいの水、割り箸でくるくると回していたら
    やがて、たらいの水全体が回り出すような感覚ですよね
    深く経緯を表し感謝申し上げます
    南里、深感恩

  • やす より:

    とてもためになる記事ばかりで、今までの食生活を見直しています。今後もよろしくお願いします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です