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2017-06-06

薬と体と病院と






 

「お前・・・いつまで砂糖抜きを続けるの?」

という連絡が。

そう言えば一ヶ月間と言ってたのですが、いつから始めたか?忘れてまして。

 

過去の記事を振り返ってみるとですね

過ぎてました。一ヶ月。

ということで、今日から解禁しました。

 

一ヶ月間砂糖を抜きにしてわかったこと。

加工品がほとんど食べれません。

味覚が敏感になる。

痩せる。

こんな感じですね。今度しっかり記事にしようと思います。

解禁するとは言っても、白砂糖はできる限り口にしません。

 

今日はハルノブ君と一緒にぬか漬けを作ろうと思っていたのですが。。。

 

 

ダメですね。宿題が終わっていません。

ヨシノブは遊び疲れて寝ております。

 

ずいぶん楽しかったようです。

 

予定は変わるもの、柔軟さが大切ですね。

ということで、今日は少しシリアスな話をしたいと思います。




 

読者からのコメント



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コメント1件

  • B4 より:

    こんにちは。

    向精神薬は服用によって中毒状態になり、そこから薬との縁が切れなくなることは衆智のことです。

    軽度、中度の鬱でしたら、休息が一番必要なことです。
    急性期に心療内科あるいは精神科で投薬を受けたとしても、1か月程度で服用をやめ本来の脳による体の統括に戻すべきなのです。

    脳は、脳それ自身を統括すると同時に、体の機能を司るという2重構造を持っています。
    その脳に薬物が影響を及ぼせば、脳は自律的に脳自身と身体を管理統括することができません。

    投薬を受けている期間は調子が良い(躁)、悪い(鬱)の波が発生します。

    10年前以前、ブログ等で30-40歳代の既婚男性が鬱の投薬を受けて体調が安定せず、勤務がスムーズに持続できない悩みを書き綴っていました。
    そうしたブログは数えきれないほどありました。
    おそらくきちんと復職することは叶わなかったのではないかと思います。

    心療内科医、精神科医はそれら不調を治すことはできません。
    薬を切り替えるのが仕事・・・ですが、森田療法など体を使い人間本来の動物としての機能を回復させる・・・時間はかかりますがそうした治療方法の方がより確実です。

    現代人はとにかく頭脳労働をしすぎ体を(五感)を使わない日常が、問題を起こします。
    運動不足と過食で糖尿病・・・これもその例に漏れません。

    勤務仕事を失う(これは現在の国内情勢では厳しい事態になりますが)ことを引き換えにしてでも、鬱を治す、投薬を断つ覚悟ならば、とにかく断薬です。
    普通は、仕事と収入を失うことは生活が成り立たないことですので、投薬を受けながら、薬を切り替えながら、何とか仕事に戻る・・・ということになります。
    しかし、往々にして体調悪化により再入院、薬の切り替えの悪循環から抜け出せません。

    断薬しますれば、1年、あるいは2年内には薬なしで脳が本来の統括能力を取り戻します。
    家族や周囲のサポートは必要です。

    その間はできるだけ身体を使う日常生活を送ること。
    農作業などはうってつけです。

    また、面倒な作業・・・掃除、洗濯、調理、庭仕事、DIYなど身の回りのことをこなす・・・手間がかかっても時間をかけて念入りにやる・・・デスクワークなどのように脳を酷使する生活から、そうではない生活を過ごすことです。

    今までの自身の物の考え方、見方の偏りなども鬱などの不調に陥る原因ということもありますから、それらを変える、物事にこだわり過ぎないなど、柔軟な対応をするある意味いい加減さを身に着けることも肝要です。

    また同じ症状に陥らないためにも。

    私は2002年にそれ以前の数年間の仕事の負荷で鬱に陥り重度になりました。
    3週間の入院、向精神薬の点滴と服用・・・なんとか体の気力は回復しましたが、社会生活に戻るには自信を喪失しすぎていました。

    3か月間SNRI トレドミン、SSRI パキシル、ロヒプノールなどの睡眠薬を服用しておりました。
    薬剤が脳を支配し体調の波が起きることを自覚しまして、以降断薬を実行。
    おおよそ6か月間は体調の波が大きくなり、頭痛もありましたから厳しい日常でした。
    6か月経過しますと波の幅は小さくなり1年後にはようやく普通に外出とスーパーでの買い物ができるようになりました。
    その間は毎朝30-1時間のウォーキング・・・とにかく太陽の光を浴びるのも重要なことです。
    ウォーキング後、帰宅して疲れていれば寝る。
    夜昼逆転の生活も長かったですが、徐々に朝、日中型の日常に戻していきました。

    2年後には車のドライブ、ツーリングなどに参加し、遠出と社会復帰が可能になりました。

    別の仕事に従事したのは5年後のことです。
    そして10年後の現在はその仕事+兼業農家で1年365日、休日はなくなりました。
    それほどに、今体も頭もMAXで動きます。

    (その間には小泉総理時代にネット個人投資家業を自宅でという3年間もありました。 世界市場と相場がその後激変しましたので、それを察知して店じまいしました。)

    振り返ると、あの鬱がなければ現在の私もありません。
    収入は都会時代の3分の一ですが、やりがいは5倍あります。
    惰性がない生活です。

    鬱などで投薬を受けている方には、明けない夜はない、止まない雨はない・・・と俗にいいますけれども、それを実現するのは自分の行動だけ・・・ということです。

    服薬して待っていても、明けないし、止まないのです。

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