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2017-01-10

薬は病気を治せるか?


 

ある本で

”アリセプト”

という認知症薬について触れている一文がありました。

 

製薬会社のマーケティングって本当にすごいんです(この場合は悪い意味)

そのおかげでこの薬は随分と世の中に普及しているようです

 

こういう薬って公式添付文書があるんですけどね

その中に以下のような記載がされています。

 

公式文文書の写真を貼りたいのですが

著作権の問題があるので書き出しました。

 

※アリセプト 公式文書と検索ですればネットで調べれます。

効能または効果に関連する使用上の注意

1、アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること

2、本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない

3、アルツハイマー型認知症以外の認知症疾患において本剤の有効性は確認されていない。

 

 

??

これは・・・効かないって言ってるんですかね?

そしたら一体何のためにこの薬が作られたのか?と言うことになります。

 

ちなみにこの薬使うと

暴力的になると言われています。

 

実際に使用した方の家族から聞きました。

 

話を戻しますと、そもそも

治すことを前提にこの薬が使用されていない

そのコトを

製薬会社自身が公式文書で説明している

ということですね。

 

薬は一体誰のために作られているのでしょうか?

スクリーンショット 2016-09-07 6.07.09

上記は国内における製薬会社の売上です。

私たちの税金の多くはこれらの製薬会社に流れているわけですね。

これはあくまでも国内の製薬会社のデータアメリカのファイザーなどは6兆円以上の売上です。

利益率が高い理由は薬の多くが価格の安い石油製品だからなのですが、その事実はあまり知られていません。


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他の薬はどうなのか?

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コメント2件

  • まつみ よーこ より:

    医者の言うことを聞いてはいけないとか、薬は飲むなとか、その類の本は今たくさん見かけます。 そして、段々と それには根拠がある事にも納得できる気がします。

    気がつかないひとが多いと改めて思うこの頃ですが、ヒトは半年前に食べたもので出来ていると言ったかたもありました。

    何を食べるのかは自由です。安い事が理由になる買い物や飲食は止めるのが懸命ですが、友達といえど説得は多分出来ません。 何故なら、直ちに影響はないからです。

    内海聡さんの投稿は面白いです。少し、クセがあるように思いますけど、お医者さんですから、説得力はあります。

  • 外崎 晃子 より:

    アリセプト、病状を抑えるどころか、進行させる、という文献を色々読みました。また人工甘味料の影響も。
    現役バリバリの方がアルツハイマーと診断され、最初は、まだ、少々みられる程度だったのが、アリセプトを飲み始めると、みるみる進んで、毎週お会いしたのですが、本当にみるみる
    奥様にはアリセプトの話をしたのですが、お医者さんには逆らえず。
    2年ほどで、もはや日常生活が出来なくなり、施設に入れられました。

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