toggle
2017-10-05

怖い共通点





 

例えばですよ

この流れで行くと・・・

空気の汚れは糖尿病との因果関係が薄くなります。

当然、水もそうなりますね。

加工食品は地方の方もたくさん食べますが、都会の人間と大差があるとは思えません。

ということは食品添加物も完全にでは無いですが因果関係から外れてしまいます。

運動不足か?となるとそうでもありませんね。

冬場、ほとんど動けない東北地方がランキングしてもいいのですがそこまで高く無い。

こうやって消去法で考えていくとですね・・・。

 

やっぱり糖類(特に砂糖)による肥満に行き着くわけですよ。

国際糖尿病連合の調査では次の国がトップ10に入っています

1位 トケラウ(37.49%)

2位 ミクロネシア(35.03%)

3位 マーシャル諸島(34.89%)

4位 キリバチ(28.77%)

5位 クック諸島(25.66%)

6位 バヌアツ(23.97%)

7位 サウジアラビア(23.87%)

8位 ナウル(23.29%)

9位 クウェート(23.09%)

10位 カタール(22.87%)

 

んでもってこの国々の特徴は、肥満が多いんですね。

砂糖の消費量ですが、次のPDFを見てください。

世界の砂糖消費量

 

激増です。

糖尿病の因果関係がわから無い・・・とか言ってますが。

これ、ほぼ決まりじゃ無いんですかね?

途上国でも手っ取り早くお腹を膨らませるために炭水化物をたくさん取ります。

安価な砂糖は、彼らにとって娯楽なんですね。

研究機関が調べれば、因果関係がすぐにわかりそうなこの存在。

 

断定して言えない理由がなんとなくわかります。

 

世の中にどれだけ、砂糖を売って生きている企業が多いか。

問題と断定すれば世界中でパニックですよ。

多分ですけども・・・癌も結構関係しているとおもいます。

身体をものすごく冷やしてしまいますから。

消費を抑えることなく病人の治療を行おうとすれば・・・対症療法になりますよね。

今の医療の仕組みは必然的な流れなわけです。

 

少しだけ話が逸れますが、地球温暖化の一番の原因は(温暖化が嘘とか本当という話は今回は無しで)

牛のゲップなんですね。

冗談じゃないですよ。本当です。

ある程度明確になってきてるんですが、環境保護団体はその部分を指摘できません。

なぜか?

理由は同じです。

組織である以上、結局お金の流れに逆らえ無いんですね。

これを変えるコトができる唯一の存在は

紛れもなく消費者なんですよ。




 

変えてみよう



(Visited 21,044 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です