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2017-09-26

根本的な病気の理由






 

”健康のすすめ”や”病気を治そう”という名前で、なぜ世界の貧困問題に対して記事を書いているのか?

たぶん、最近記事を読んでくれた方は不思議に思うか、ちょっと怖いコミュニティを覗いてしまった気がしているかと(笑)

一見なんの関係も無いように感じますもんね^ ^

 

けどね、すごく関係しているんですよ。

 

そのあたりをもう一度整理してみたいと思いますね。

あまり難しい言葉は嫌いなので、楽に聞いてください。

 

まず、今の日本社会は”消費”が軸になって経済が回っています。

まぁ多くの国はそうなんですが、日本とアメリカは特に。

例えばですよ、健康を保つために大切なコトは何か?と聞かれたら僕は

”良いモノを適量” ”食事の量を減らす” ”健全な精神状態を保つ”

みたいなコトを答えると思います(他にもたくさんありますが)

 

けどね、今の多くの健康食品などの宣伝を見てください。

「今の食事スタイルのままこれを飲むだけで・・・」

「眠っている間にこれをつけているだけで・・・」

「食後にこれを飲めば・・・」

「1日1本で楽しい毎日を・・・」

みたいなコトばかりですよね?

消費しないと困るんです。

断捨離なんてとんでもない。

ミニマリスト(モノを必要最低限しか持たない人)なんて経済の敵なわけです。

消費を促されてモノに支配され、企業の奴隷に近い状態だと思ってください。

満腹の状態なのに口の中に無理やり詰め込まれ、ついでに環境を破壊し病気になってもまだ搾取されている。

この状態から抜け出せない限り、健康な生き方なんて出来るわけがない。

 

表面的な”アレコレを食べるな”といった会話も大切なんですが、なぜそういうモノが存在していて、それを無くしていくにはどうすればいいのか?を根本的に見直さないと日本の状況って変わらないんですね。

当然僕たちの問題も解決しません。

 


 

表面的な話

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