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2017-06-24

自然な「だし」と「だし風液」





 

皆さんは昆布を使ってますか?

「苦楽園こんぶ処永楽」

前回紹介させてもらいました、兵庫県で乾燥昆布や添加物、化学調味料無添加の汐昆布・佃煮を製造販売しています。

昆布は出汁をとったり、炊いて食べたりといろいろな使い道がありますよね。

今の日本で

「だし昆布」から「だし」を取っているという方は2割位でしょう。

関心のない人からすればもっと少ないと思われます。

そして、「だし」を昆布からとっている人の中でも、昆布の種類を意識して使っている人はさらに限られます。

昆布の種類や特徴を認識すること

美味しい出汁をとるそれがコツなんですね。

味覚のことを考えると、しっかりと出汁をとることが本当に重要だと感じるこの頃・・。

出汁の基本の昆布のコト、少し覚えておきましょう。

 




 

出汁のコト



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コメント2件

  • 稲葉泰三 より:

    出汁についての記事、ついに来ましたね。実は僕は「かつお節屋」です。産直が馴染みになった今は、東京でのかつお節屋は珍しがられます。僕たちは江戸時代:徳川さんが江戸に来られてから、暫く後に日本橋の小舟町(こぶなちょう)に集まりました。約300年ほど前です。
    江戸以前では、豊臣さんの上方文化、京都の天皇家で分かる様に権力のある処には人・金・物(食材)が集まります。
    この業界では少数派ですが、伝統を重んじ最高のかつお節を生産者共々追及しています。

    良質な素材は、少ない使用量で十分に出汁が出ます。1リットルに対して昆布は約10g、かつお節は、削りたてなら8~10g、削られている(削り節)なら15~20gで十分です。昆布・鰹節業界の沢山使わせようとするやり方に疑問を感じています。半分の使用量になったからと言っても2倍の値段にはなりませんよ。
    と書いても、真面なかつお節の生産量は酷く少なく一般の方が知ることが少なくなってしまいました。
    長くなり、すいません。ではまた

  • 東山一代 より:

    いつも参考にしています。
    ありがとうございます。

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