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2017-06-15

粉モノの中身





 

色々と書いて行くと、本当に身の回りにはダメかもしれないモノがたくさんあります。

「そんなこと言ってたらどうやって生活するの?」とよく言われますが、争点はそこじゃないんです。

何故こんなにも身体に害があるかもしれないものが、幅を利かせてるの?なんです。

昔は無かったんですから。

いつの間にか、身の回りに溢れかえっているんですね。そして、それを当然のように使っているわけです。

国外では禁止されているような物質でも、日本は結構平気で使ったりします。

そういう意味では、この国が何を優先しているのか?がよくわかりますね。

 

さて、話を戻しましょう。

小麦を使う・・・となると一番最初に問題視されるのはグルテンですね。

このグルテン、賛否が分かれます。良し悪しを議論するのは良い事なので、色んな意見を聞いた上で自分で判断してください。

 

先週まで僕は砂糖を止めていました(今でもあまり口にしていません)

そんな最中、友人にご飯に誘われお好み焼きを食べに言ったんですね。グルテンは摂らないと言ってなかったので快くOKを出しました。

当然、お好み焼きにかけるソースはNGだったので、塩を持参して塩風味のお好み焼きを食べる覚悟で行ったのですが、そこで初めて知ったんですよ。

お好み焼きの粉自体に、既に砂糖が入っているんですね

ほら。

これを表示を見て、冷静にお好み焼きを見ると。

砂糖たっぷりの小麦の上に、砂糖たっぷりのソースと油がたっぷり入ったマヨネーズをかけて食す。

超ジャンクフードな訳ですね。

グルテンとかのレベルの話ではないです。

ちなみにですが、大阪でもう一つ粉モノと言えば。

たこ焼きですね。見てみましょう。

 

 

・・・。

同じです。もちろん全ての店がこの様な粉を使っているわけでは無いのですが、業務用の粉は基本的にこの様なモノが多いと思ってください。

人は食事を見かけで判断する癖が付いています。

例えばですよ「昨日の晩御飯なに食べた?」と聞いて

「マクドナルド」

って返事が来たら、おいおいちゃんとしたモノ食べろよってなります(少なくとも僕は)

じゃぁ「お好み焼き」って返事が返ってきたら、そのまま流してしまうと思うんですが

成分や中身を見たら、同じですね、どちらも。

 

こんな感じだと、味付きのお米とかが出てきそうですね。

 

以前にもお伝えしましたが、僕はあまり料理をしません。

我が家の家族は米が好きなので、小麦を使った料理自体をあまりしないのですが、唯一気になるモノと言えばパン粉。

パン粉の成分も見てみましょう。




 

パン粉の成分



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