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2018-05-12

危険な食べ物??


 

まず、よく問題として取り上げられる

内部被曝

東京電力は広島に投下された原爆

168発分のセシウム

これが福島を中心に広く東日本の大地へ降り注がれたと発表しました(海に流れた分はカウントされていません)

当然、安全性をめぐる議論が出てきますが政府は

”ただちに健康に害がない”

の一点張り。

”ただち”はいつまでのコトなんでしょうか??

魔法の言葉ですね。日本語は難しい

結局現地では、ここ数年で子どもを中心にいろんな問題が起きはじめているようです

 

放射線の内部被曝は現段科学では未知の領域

”わからないから安全”

なのか

”わからないから危険”

なのか

そのあたりに判断に国民性が見受けられます

 

そんな中、事故の後に

”食べて応援”

という国家プロジェクト並みの宣伝が行われ

”安全か危険かがわからないモノが日本中に流通しました”

 

いろんな言い分があるのは仕方がありませんが、はっきりと一言

”食べるコトや購入するコトは応援ではない”

これ、そもそも根底から間違っています

 

生産者や何かを販売する人は

買い手が必要なモノ

買い手の生活が豊かになるモノ

買い手が幸せにサポートできるモノ

これらを販売して、対価として”信頼”と”お金”を受け取ります。

要するに購買活動は”相互価値”であって

買い物するコト=応援ってのは、ものすごく程度の低い話。

行為自体に価値があるのではなく、中身に価値があるはず。

表面的なコトでは応援にはなりません。

もちろん、どこまで追求するかは売り手のモラルですが

”食べれば危険かもしれないモノ”

これを売って”信頼”を失い”お金”を手に入れるという行為は

下策中の下策

危険性に気づいた瞬間に、やめなきゃいけないんです

”生活できなくなる”

とか関係ないですからね。

それは自分だけの都合だし、そういう人たちをサポートするために皆で税金を出し合っているはず。

 

”これ将来身体に影響を与えてしまうかもしれないけども、うちの家族が生きていくために買ってくれない?”

と言われて買いますか??

もちろんちゃんと検査をしている人もいるので全てではないですが

売り手のモラルハザードと

買い手の無知

これが合わさると、とんでもない問題が生まれるんです。

 

お金は良い循環も生み出せますが、悪い循環も生み出します。

だから持つコトよりも使うコトの方が本当は難しいんですね

 

それらを踏まえて

仮に

仮にですよ

原発や放射能の問題が”お金”のためだけに誤魔化され動いていたとしたら

みなさんはどんな気分ですかね??




 

お金のために利用

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