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2017-03-26

効かないのに何故?


 

薬の記事は本当に怖い。

アカウントが停止になることもしばしばあると聞きますが、以前のアリセプト同様、どうしても皆さんに知って欲しいと思いましたので記事にしました。

大丈夫とは思うのですが、配信できなくなるかもしれませんので、今後も読んでいただけるという方はメルマガ登録しておいてください。(記事の最後にフォームを用意しています)

 

さてもう一度この写真を見てください。

ある薬の公式添付文書です。

少しわかり辛い表現ですが、二行目見てください。

 

プラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告・・・。

 

これは何を意味しているのかというと

効果があるかどうかよくわからない

と同じ意味なんですね。

 

この薬は何かわかりますか?

答えはパキシル

うつ病と診断された人に投薬されています。

 

このよくのわからない薬の事を、もう少し掘り下げてみましょう。




 

精神科の薬



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コメント1件

  • 辻のえみ より:

    素晴らしい記事をありがとうございます。

    私は長い間、色々な向精神薬や、ベンゾジアゼピン系と呼ばれる精神薬を飲んできたので、自分がよく分かっています。めちゃくちゃ怖い薬だということを…。
    薬を飲む事によって死にたくなったり、夢遊病になったり、怖ろしい副作用が出ました。そして、医者にそれを訴えても「病気が悪くなってる」とされてしまい、薬を足されるか、入れ替えられるかです。
    そして、向精神薬が怖いのは「やめるのが、ヘロインやコカインより難しい」ということです。睡眠薬もです。そして、医者は減らしてくれません。私は最後は、医者にくってかかって病院に行かなくなり、断薬して五ヶ月です。離脱症状で身体はものすごく辛いですが、躁鬱病だったはずなのに、何にも出ません。薬をやめている時間が長くなるほど、睡眠や便秘も改善されました。
    今は様々な本や、この「健康のすすめ」も熟読して、社会毒を出来る限り排除して、本当に健康になるために頑張っています。たまに「炎上する」って書いていらっしゃいますが、長年、精神医療に騙されてきた私には炎上する意味が分かりません。本当の事しか書いてないブログですよね。つくづく、日本はまがい物だらけだと思いました。
    自分の健康は自分で守る!を実践していきたいです。これからも楽しみにしています。炎上しても、負けずに記事をアップしてくださいね。

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