toggle
2016-06-25

高血圧と塩の関係


blood-pressure-1006791_1920

現在、高血圧患者は日本に1010万人存在すると言われていて(平成26年厚生労働省調べ)脳梗塞や脳出血、心筋梗塞、腎不全の原因となると言われています。
自覚症状を感じにくいことからサイレントキラーと名付けられました。

降圧剤(血圧を下げるための薬)を常用している人も多く、副作用の説に不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?

ここではまず「高血圧」とはどのような状態なのか?を簡単に説明し、その筆頭原因にあげられている塩について説明したいと思います。

血液が通るときに血管にかかる圧力、これを血圧と呼びます。
心臓は毎分60~70回、ポンプのように血液を血管へ送り出し、全身に血液をめぐらせます。

心臓が血液を押し出したとき、血管にいちばん圧力がかかるのですが、これを最高血圧(上の数値)と呼び収縮した後、心臓が広がり圧力がいちばん低くなる時を最低血圧(下の数値)と思ってください。

圧力が高い時と低い時のどちらか、もしくは両方が高い値の場合を高血圧というのですが、どの値から高血圧と呼ぶのかの基準はどんどん変わってきています。

(Visited 3,305 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です