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2018-01-30

レターポットのお礼


 

ひろのぶです^ ^

僕は今ギフトフードと言う取り組みを行ってまして。

”食べ過ぎて病気になっている先進国の1食を、食べれなくて苦しんでいる途上国の必要な人へ”

これをテーマに動いています。

意識しているのは”民間人の力”でこれを持続するというコト。

一部のお金持ちや大企業から多くの寄付金を受け取るほうが、一見活動が楽に見えるけども、社会の問題ってのは一人一人が意識を変えなければ解決しないんですね。

1人が10000歩進むよりも、10000人が1歩づつ進む方が社会にとって価値的なわけです。

色んな試行錯誤を重ねながら10年近くもがき続けてきたのですが

”1人の意識改革が世の中を変える”

これは間違いないと確信しています。

そして、一見無関係に見えるような問題も、根っこの部分では確実に繋がっている

いろんな国での活動を通して、これに気付かせてもらえました。

だから一人でも多くの人が”強要されるコトなく”問題に少しでも関心を持つべきだと思いまして

それで、最近話題になってるレターポットを使ってみようと思ったわけですよ。

元々現地へ送る為のお金は準備していたんですが、どんな形でもいいから少しでも目を向けてもらえる何かを・・・と思いまして。

そのために今日の朝書いた記事ですね(写真を押すと目的を説明した記事に飛びます)

こちらがレターポットです↓

藤原ひろのぶのレターポット

 

そしたらですね。

 

来る来る。レターが。

キングコングの西野さんやダイノジの大谷さんをはじめ、色んな方がシェアしてくれたんですね。

iPhoneの電池もガンガン減っていきます笑

 

たくさんの方からレターを頂いてすごく嬉しかったのは

”問題に目を向けようと意識している人はたくさんいる”

これを知れたコトに誰よりも僕が感謝をしています

現地で頑張ってくれているディノも(同じ1980年生まれです)

たくさんの人が、問題の解決を望んでいると聞けば心から喜ぶでしょう。

レターポット初心者だったので分からない点が多々ありましたが、いただいたレター分のお金は現地に送り、急激に溜まっていってる僕のレターを必要とする人の役に立てれるようご恩返しをさせてもらいます。

 

さて、このレターポットが溜まる過程で

”それって換金できるの?”

と言うコメントをいただきます。

友達にも言われました。

正直なところレターポット初心者なので、活用方法はしっかりと考えて行くとして、僕の本音の部分を書いてみたいと思います。

 

僕の目的は”問題の解決”(問題内容について書くと長くなるのでそれは後日)

そして、現地へお金を送るという行為はあくまでも一つの”方法”なわけです。

(今のところ送金が方法として効果的ですが、規模や時代が変われば違う選択肢が出てくるはずです)

何よりも、根本的な解決のためには”認知”が必要で、その”認知”をしてもらうために僕は毎回Facebookに広告としてお金を払っています。

僕はすでに現地へ送る予定だったお金を使い、レターポットを活用して皆さんに問題の”認知”をしていただけました。

実に合理的で価値のあるお金の使い方だと思います。

しかも励ましの言葉と共に、たくさんのレターまで頂いて・・・。

なんども言いますが本当にありがとうございます。

 

こうやって問題を認知をしてくれた方は

自分で問題について調べるかもしれないし

ユニセフや赤十字に積極的に寄付をするようになるかもしれないし

解決のために活動をしている人々に優しくなれるかもしれないし

僕の活動を応援してくれる人も増えるかもしれません

この先は未知数なわけですね。

もしかしたら強力な仲間が現れるかもしれません

要するに、今の僕が考えうる解決に一番近い選択だと判断したわけです。

当然、皆さんが拡散に協力してくれたコトも大きな要因です^ ^

レターに関してはまだまだ未知数なモノでしょうけど、より価値のある行動に繋がる使い方をしますね。

 

とにかく、多くの皆さんに現場の状況が少しでも伝わったコトを喜んでおります。

ありがとうございました^ ^

ネパールより感謝を込めて

藤原ひろのぶ

 

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