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2016-11-30

海外では禁止されてるけど?


 

健康関係の情報を集めていると

 

「海外では許されていない」

「EUでは規制されている」

 

『けども日本では』

 

といった比較論になる事があります。

(逆もありますが)

あなたにオススメの記事はこちら

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比較論はわかりやすい。

ある程度名の通った国が規制をしていれば尚の事です。

 

スウェーデンとかデンマークとかで規制されてたら

「そら見た事か‼︎」

と言わんばかりの記事がたくさん出てきます。

 

まぁ信ぴょう性は自分で判断するしか無いのですが…。

それは良しとしましょう。


経済的な発展が遅れている国はどうなのかというと

途上国だからといって全てが許されるわけではない。

 

 

意外と規制が強かったりします。

 

 

例えばコートジボワール

ここです↓

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プラスチック製品の生産・使用は一切禁止です

自分たちで処理できないモノ、環境を大きく破壊してしまう可能性のあるモノ

 

そういうモノはそもそも使わない

という発想。

 

ある意味で先進的ですね。

焼却炉を山ほど作って(日本は焼却炉の数が世界一です)資源をゴミにしている日本よりマシかもしれません

 

行って見たわけではないのですが

バングラディッシュブータンもビニールの製造と使用が禁止されています。

 

ビニール袋って確かに便利です。

けどもそれ以上に無駄だなぁと思うコトも事実。

 

じゃぁそんな便利だけど無駄なモノを

日本ではガンガン認めて

これらの国々では認めない

 

食品添加物、ホルモン剤、農薬、その他諸々

日本では認めて

これらの国では厳しく規制する

 

この違いってどこにあるのかを考えたコトってなかったわけです。

海外の方の体に悪いモノは

日本人の体にも良くないはず

 

出来上がった結果を見るよりも

なぜその考えに至ったのか?

 

ここが重要だと思うわけですが調べていくと

そこには決定的な違いがありました。




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考え方の大きな隔たり

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