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2017-05-19

ファストフードのコト


 

さて映画の内容をお伝えする前に注意点を3つ

 

1、アメリカ国内と日本国内のマクドナルドは別法人ですので成分に違いがあるかもしれません。

2、こういう実験は個人の体質が大きく影響するケースがあります。

3、絶対に反論もあるはずなので一つのデータとして受け止めてください。

 

ということです。

ちなみにこの映画の主人公のモーガン・スパーロック氏は一ヶ月で

体重は11キロ増加

体格指数も27(アメリカ基準では「標準以上」)

躁うつ、性欲減退、かなり深刻な肝臓の炎症を起こしたようですね。

 

他にも下記のとおりです

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増えすぎ。

 

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体脂肪率は18%になり

 

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心臓病のリスクを負い

 

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映画の途中でも胸が痛むと言っていました。

 

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精神的な疾患も専属のドクターから確認されたようです。

そして、どうしてもパンツが気になるのは僕だけでしょうか?




ちなみに先日のテレビでもマクドナルドの担当者の方

微妙な言い回しをしていました。

 

以前に問題になった

「チキンマックナゲット」

の質問をされた時

 

マクドナルドの担当者は

「鶏肉以外は一切使用していません」

と答えたのですが・・・。

 

以前にチキンナゲットの成分を調べていたブログがあったので引用します。

 

以下引用文

WEB上で公開されているカナダのマクドナルド社の原料一覧
http://www1.mcdonalds.ca/NutritionCalculator/IngredientFactsEN.pdf
チキンナゲット@をGoogle先生に翻訳してもらいました。

白肉チキンマックナゲット@:鶏の胸肉、水、変性コーンスターチ、食塩、
調味料[酵母エキス、食塩、小麦デンプン、天然フレーバー(植物由来)、
サフラワー油、ブドウ糖、クエン酸、ローズマリー]、天然の抽出物ローズマリー
パン粉:水、小麦粉、コーンフラワーイエロー、変性コーンスターチ、
スパイス、食塩、ベーキングパウダー、デキストロース、
100%の植物油(キャノーラ油で調理した小麦デンプン、トウモロコシデンプン、
変性水素化大豆油、トウモロコシ油、ダイズ油、水素化大豆油(TBHQ)、
クエン酸、ジメチルポリシロキサン)。 小麦含。
※TBHQは日本では使用禁止の食品添加物(酸化防止剤)

本物の食べ物日記より 

URL:http://hontabe.blog6.fc2.com/blog-entry-342.html

 

・・・。

この情報をどの様に解釈するかはそれぞれですね。

 

こういう映画をみると確かに

極端すぎる実験

と思うのは確かです。

 

毎日3食マクドナルド食べるなんて考えられ無い

 

そう思っていたのですが・・・

似たような環境が日本にもありました。




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日本人は大丈夫?



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