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2017-09-18

あなたの記事が”社会毒”だと医師に言われてコトについて






 

ヒロノブです^ ^

僕は医療従事者ではありません。

もちろん医学部を出たわけでもありません。

診察室でお医者さんが手元の紙だけを見ながら話している内容のほとんどは、後でGoogleで調べないとわかりません。

けどね、医療従事者が一番良い解決方法を持っているとも思っていません。

病人増えてますから。とんでもない額の税金を投入してるのに。

 

そんな素人が書いている記事ですが、何度言っても意図が伝わらない人がいます。

後で説明しますが、見当違いのコメントをしてくる人は医療従事者の人達が多いんですね。

一般の方は感情論が多いので楽なのですが、医療従事者はのコメントは

”自分は正しい、君は間違っている”

という前提に立って書かれていることが多いんですね。

そういう態度が一番危険なコトがなんでわからないんだろう??

と不思議に思うわけです。

自分たちも、ほとんどのコトがわかっていないコトに気付いていないんですね。

苦情を言いたいわけでは無くスタンスの再確認も込めて、今日は少し攻め気で書いてみたいと思います。




 

社会毒



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コメント9件

  • 永田彩 より:

    いつも勉強させていただいてます!

    私も医療従事者ですが、医師によって同じ症状でも診断が違う事って多いんです。

    例えば、この水疱は水ぼうそうだね!という医師もいれば手足口病だね!という医師もいたり。
    同じ採血データでも、肝機能に注目する医師もいれば、血糖に注目する医師がいたり。専門以外の分野には関心のない医師もいたり。

    つまりは、医師がそう診断すれば、その病気に仕立て上げられる可能性があるという事で…

    だからこそ、自分でも医師に太刀打ち出来るくらいの知識を持つ事大事ですね。

    医療従事者も日々変わる医療の知識を学ぶ姿勢が必要ですし。

    今はネットも本も自由に見れる時代ですし、医療従事者より知識豊富な人も多いですからね。

  • 仲神 悦子 より:

    いつも楽しみに拝見しています。
    今回も『よくぞ言ってくれた!』です(笑
    )

    私も身内に、会社の健康診断から異常が見つかり『肺多形がん ステージⅥ(脳転移2ヶ所)』が発覚した者がおります。

    当初の主治医の治療計画(外科開胸手術)に疑問を持ち、自身や知り合いの伝で様々な情報を入手。
    最終的に、サイバーナイフなる治療法に行き着き 診断から5年の今、定期検診でも異常ナシ…です。
    ピンピンしています。
    (当時、別のがん患者で 抗がん剤治療をしていた知り合いに この件を伝えました。自身もサイバーナイフを受けたい!と主治医に訴えると『サイバーナイフって何ですか?』との答えが返ってきたそうです。なんだかなぁ…と思いました。)
    )

    医者の言うままになっていたら、抗がん剤治療にもなり 今はこの世にいなかった可能性もありますね。

    納得できないなら、自身で調べて 医者の言うことを鵜呑みにしない…ということの大切さを実感しています。

    自身のプライドしか守れない医者には、患者は守れないでしょう。
    自身の知らないことを認められず、根拠を要請したり『それは間違い!』と切り捨てる医者には、かかりたくないですね。

    自分の身は自分で守る。
    そして、責任を持っ。
    忘れがちですが、大切ですよね。

  • fukamati より:

    あなたの記事が”社会毒”だと医師に言われてコトについて
    タイトル、もしかして
    あなたの記事が”社会毒”だと医師に言われたコトについて
    ではないでしょうか。
    まちがってたらごめんなさい。
    全部読みました。その通りだと思います。
    多くの人に読んで欲しい内容です。
    失礼しました。

  • カナエ より:

    こんにちは。
    いつも楽しく、凄い知識量だなぁと感心しながら、読んでいる医療従事者です。
    私達が学生時代から臨床の中で学んできたことなども事細かく書かれており本当に健康や食に関心があるのだと思っております。
    医療従事者の方からのご連絡を頂いたとのことですが、私はどちらの気持ちも理解しております。医療従事者として一生勉強というのをスタッフ理念に掲げている病院を目にしますが、私達も臨床に出る限りは新旧の知識や技術についてはそれなりに学んできておりますし、学ばざるを得ません。また、医師やその中でもその専門医に関してはその科についてとてもよく研究や技術の確立をされております。また、どれだけ知識が優っていても医療の場において絶対の権威を持つのは医師です。
    私は比較的柔軟に自然治癒のような立証がなかなか難しい分野においても興味があり、そのようなムーブメントをされている医師を好みよく本をあさります。ただ、それが医師でなければあなたは読まれますか?もし、医師として活動を前面にしておらず本を出版していたらその本を手に取られますか?
    私が手に取った、根拠もありかつやはり支持の多い著作は全てドクターです。
    私はどちらのタイプの医師においても、
    医師になる過程は並大抵のものではないですしある程度の敬意をもっています。
    ただ臨床でよく言われるのは、どれだけ知識を知っていても柔軟にケースに適応できないとどの医療従事者でもただの権利を使った傲慢です。

  • 柳田みつよ より:

    医療関係者は、恐れているんですよ…

    現代人の“洗脳”が解かれたら…仕事が減ることを。笑

  • おくら より:

    はじめまして。
    いつも勉強させてもらっています。

    私の子供は、急性脳症になりました。
    二年以上たちましたが、後遺症が残っています。

    はじめにかかった病院(そこそこ地元では名の知れた大きな病院)では、熱性痙攣だといわれ、私がどれだけもっとちゃんと検査してくれ、脳症などではないのかと訴えても、看護師は熱性痙攣についての紙切れを私に渡し、大丈夫ですよ~笑、と言い、

    在籍の小児科医全員で話し合った結果脳症ではないと思う。と言われました。

    それでもくいさがり、渋々ちゃんと検査のできる病院へ転院、
    転院後すぐに本格的な検査をし、脳症だとすぐに発覚、

    はじめにかかった医師は、『力不足で申し訳ありませんでした』と私たちに頭を下げて帰っていかれました。

    私は子供が病気してからブログをはじめて、そこでも散々言っていますが、
    どれだけすごい肩書きがあっても、
    医療従事者だろうが、医師だろうが、

    本当のプロって、少ないと実感しています。

  • 涌井 より:

    涌井と申します、何時もメールを拝見しております。
    はじめてコメントをさせていただきます、
    分中の水上治先生ですが。現在は東京衛生病院はお辞めになっていて、東京の市ヶ谷駅のそばで「健康増進クリニック」で癌等の治療と予防等で活躍をされています。

  • やすこ より:

    勇気を出して教えてくださること、とてもありがたいです。

    攻撃してくる人はやはり自信がないんだと思いますね。

    ヒロノブさんの忍耐強さ、説得力、ほんとうに尊敬します。

    いつもありがとうございます。

  • くま より:

    初めまして。
    毎回記事を楽しみにしております。
    くまと申します。

    私は現代の医療をよくは思っておらず、お医者さんをあまり信じておりません。

    というのも、私自身、産婦人科のある病院にて働いておりました。
    医者はよく「血を出してなんぼ」と申しておりました。
    早い話、会陰切開は治療行為を伴うので儲かるのです。
    自然にうまれそうなその母体の会陰をわざと切ります。
    儲けを出すためにです。
    それをだれも止めれません。
    力のある助産師なら止めれますが、私がいたところは医者が絶対的でしたので。
    そうして、産後ただでさえ辛い身体と共に、痛みが伴う会陰。
    それがないと避けましたよーとうまくかわされるだけですが、実際切らなくても大丈夫な母体もたくさんあります。
    こんな儲け主義の医者をみてて嫌になりました。でもこれが普通にあるのです。

    そして、私事ですが、数年前の私の妊婦健診でのことです。
    総合病院で後期の健診を受けた際、「この子は無脳症だから。今すぐ帝王切開で出さなければならない」と言われました。

    全く納得がいかなくて、そこの総合病院は信頼出来ないと思い、違う病院に初診でかかりました。
    その病院では「正常です。頭もあります」と。
    でたらめを言った総合病院で産むことが怖くなったのでとんずらして最後にかかった病院で産みました。

    結果、自然分娩で母子ともに健康。
    子供にはしっかり頭があります。

    あのとき、あの場所で医者の言うことを鵜呑みにし、
    まんまと騙されてあのまま帝王切開で無理やり出されていたら。
    子供は亡くなってたかもしれません。

    いまだに腹立たしく、もう一生あの病院へは世話にならない!と思っております。

    こんなことが現実にあるのです。
    こんなに医者が神様扱いされておりますが、必ずしも医者は絶対ではないということです。
    今回の出産で改めて確認できました。

    つたない文章ですみません。

    これからも応援しております。

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