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2016-12-26

医者は神様ではない


 

医者は神では無い。

なのに医者の言葉は神の言葉に等しいとされています。

 

友人の子供が難病を患った時

担当医師は「絶対に治らない」とサジを投げました。

 

 

数年後

様々な治療を駆使して難病を克服したその子の姿を見ても

医師はその治療法を認めようとはしませんでした。

 

治ったのにです

 

医師が得意とするのは

薬の処方と手術

それ以外のことは素人かもしれません

 

年間に40兆円もの予算をつぎ込んでいるのに

病気が減らない

むしろ増えている事に僕たちは疑問を感じていません。




特に顕著な問題は

高齢者に対する異常なほどの投薬

 

高齢化が進んでいますので、医療費が増えるのは仕方ない面もあります

現在75歳未満の年間医療費は21万1000円

それに対して75歳以上の医療費は

1人当たり平均で93万1000円

 

終末医療は月で100万を超えます。

言い換えれば、亡くなる直前に莫大な医療費が発生しているわけですね。

 

当然65歳以下の現役世代はさらに少ない医療費しか使っていません。

高齢者への医療のあり方が問われていますが

増加は一向に止まらず国の財政を圧迫しています

 

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医師が収益性を優先し患者を薬漬けにしているという非難が強かったため医薬分業の制度が強化されました。

病院内で薬を処方されるのでなく、いつの間にか院外の薬局で薬を受け取るようになっていたのはこのためです。

 

これは医者や病院の収益が

製薬会社に移っただけで根本的な解決にはなっていません

 

こんど病院に行った方は明細書を見てください。

病院内で初診料

院外の薬局で初診料

 

二重で請求されています

 

当然これは税金から補填されていますね

インフルエンザワクチンにも同じようなコトが起きています




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間違いを訂正し続けた医学会



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